電話も査定も1回で競売に!ユーカーパックの流れ&デメリット

電話も査定も1回で競売に!ユーカーパックの流れ&デメリット

ユーカーパックは2016年運営開始と車買取業界でも後発組。

しかし、一般的な流通ルートではなく独自のオークションシステムを導入した新しいタイプの買取サービスです。

その革新的サービスの流れやデメリットについて徹底解説!

ユーカーパックのサービス基本情報

まずはユーカーパックの基本情報を一覧にまとめたのでご覧ください。

サービス情報
買取形式:競売
利用料金:無料
入力項目:7項目
入力目安:30秒
概算査定:○
相場情報:○
実績情報:◎
買取業者情報
業者数:2,000以上
査定依頼:査定1回
業者選択:-
対応地域:全国

電話のやり取りも実査定もたったの1回だけで、入札可能な提携業者は2,000社以上と競売ならではの特長が光るサービス。

知名度はまだまだ高いとはいえませんが、イメージキャラクターとしてモデルのローラを採用しており、見かけたことのある人は少なくないかもしれません。

革新的なオークションシステムばかり注目されますが、詳細まで閲覧できる売却実績の公開など、買取サービスの利用が初めての人にも嬉しいコンテンツあり。

それでは各項目で注目の特長について解説します。

独自性抜群の競売システムとは?

独自性抜群の競売システムとは?

このオークションシステムこそユーカーパック最大の魅力なので、まずはこれの簡単な流れや利用するデメリットについてお伝えします。

オークションなどの全体の流れ

最も大きいのは一括査定のような複数の買取業者との電話でのやり取り、スケジュール管理、複数業者による実査定や直接交渉がないこと。

…これだけでも売り手の負担は大幅に軽減されます。

ユーカーパックの基本的な流れ
① 申込…7項目、約30秒~1分程度で車体情報などを各項目に入力。申し込み後は目安となる概算査定金額が提示されます。
② 電話…申し込み後の電話は1社だけなのでご安心。ここで査定のための日程を打ち合わせします。
③ 査定…近場のガソリンスタンドもしくは自宅などの指定場所で実査定を行い、ここでおおよその買取相場が提示されます。
④ 出品…売切価格(最低落札金額)を決めて出品し、最終的に自身で売却先を決定して売却手続きに移行します。

出品期間は1日半で、この期間に中古車販売業者が入札を行い、最終的に売却先をユーザーが選び、売却手続きへと移行します。

一括査定では各業者が査定金額を提示して直接交渉しますが、ユーカーパックではネットを通じて業者が入札、ユーザーはスマホやパソコンで入札を確認できる…など、手間の少ない効率的な仕組みになっています。

様子見価格を無言で切り捨て!

商売である以上、買取業者は安く買取できればその分利益も大きくなります。

一括査定のような直接交渉スタイルだと、買取業者のセールストークに丸め込まれてしまうケースも少なくありません。

ユーカーパックのシステムなら、直接交渉の必要なく買取業者が自動的に競合するので、様子見の安値に時間を割く必要がありません。

売切価格の設定にはご注意!

実際の出品で注意しておきたいのが「売切価格(うりきりかかく)」で、これはオークションなどで見かける最低落札希望価格のようなもの。

ユーカーパックの利用ルールとして、この売切価格より高い金額が入札されると、原則キャンセル不可で売買契約が成立となります。

ゆえに金額設定には慎重さが必要に。

…とはいえ、売却意思を感じないような相場とかけ離れた高額設定だと、入札されにくくなるので適切な設定も大切です。

買取業者は直接的に売切価格を確認できませんが、売切価格を超えた時点で「入札中」から「売切」に表記が変わるので売切価格を判断できます。

ただし、担当スタッフからこういった内容や、程よい設定金額などの情報を色々と教えてもらえるので安心してください。

また、詳しくは後述していますが、ユーカーパックでは売却実績も良コンテンツとなっているので、査定前に確認しておくのもおすすめです。

買取特有のトラブルを予防

一括査定のようにユーザー対業者の構図で悪質業者にあたってしまうと、買取金額が入金されない、査定後の減額(二重査定)などのトラブルの可能性があります。

実は国民生活センターでも2016年で7,598件、2017年で7,250件の中古車売買に関する相談件数が明らかにされています。

・国民生活センターの相談事例(中古自動車)
http://www.kokusen.go.jp/soudan_topics/data/ucar.html

ユーカーパックではユーザーとの取引の間に入って手続きをしてくれるため、入金や査定においてこういったトラブルの心配がありません。

つまり、一括査定の場合に必要なこれらの予備知識なしで競売に出品できるため、初心者でも安心して利用しやすいというメリットが大きいです。

関連記事:「対策方法バッチリ公開!車買取トラブルの相談事例6選」

独自システムで中間業者を除外

買取の基本的な流れ

基本的に買取サービスを通じて買い取られたクルマは、「買取業者 → オートオークション → 中古車販売業者 → ユーザー」…という流れを通じ、新たなユーザーへと中古車が流通します。

販売業者はオートオークションという中古車競売市場を通じてクルマを仕入れ、そのクルマを新たなユーザーが購入するというのが一般的です。

オートオークションの簡単な解説

オートオークション(AA、Auto Auction)と一口に言っても開催している企業はたくさんあり、その中でもシェアトップのUSS(User car System Solution)が代表的な存在。

しかし、オートオークションは会員制になっているので一般人は利用できず、会員となった業者以外は競売への出品や入札をすることはできません。

オートオークションの仕組みについてはUSS公式サイトで確認できます。
https://www.ussnet.co.jp/auction/outline.html

ユーカーパックのオークション

ユーカーパックの仕組みが革新的といわれるのは、これまで当たり前だった買取業者やオートオークションを通じての流通ルートではなく、ユーカーパックが自らその部分を担っていることです。

中古車販売業者に直接競売に参加してもらうことで、買取店やオークションで必要になっていた「中間マージン」を除外し、ユーザーと事業者の距離感が縮まることで、より公正で金額的にメリットのある取引がしやすいというわけです。

流通ルートをまとめると以下のようなイメージになります。

種別一括査定競売買取
利用者売り手売り手
事業者買取店ユーカーパック
オート
オークション
販売店販売店
利用者買い手買い手

既存のルートに対して競合できるような存在が登場すると、ユーザーは選べるという選択肢が増えるのもメリットになりますね。

覚えておくべきキャンセルのこと

一括査定と違ってキャンセルできるタイミングもやや異なります。

最終的なラインは「売切価格を超えた時点」。

原則的にはこの時点でキャンセル不可となるのでご注意。

逆に言えば、最初に提示される概算査定の確認後、査定後の査定金額の確認後はキャンセル可能なので、金額に納得がいかなければキャンセルOKです。

(※ 公式サイトの売却実績でも確認できますが、買取相場以上の高値になった案件は多いので、提示金額だけでなく売却実績も見てから判断するのがおすすめ。)

出品後にキャンセルできるのは売切価格を下回った場合で、売切価格を超えた場合は原則的に売却成立となります。

一括査定ではサインをするまでキャンセル可能ですが、ユーカーパックはその一歩手前の段階までとなるので、キャンセル可能なタイミングの違いにご注意ください。

かなり詳細な売却実績が確認できる!

かなり詳細な売却実績が確認できる!

買取相場を知りたいときの優良コンテンツのひとつ。

各買取サービスの公式サイトを見ても、宣伝用に数件の売却実績が掲載されていることは多いです。

また、件数は少なくなりますが走行距離やボディーカラー、査定時期などを一覧形式で掲載するオープンなサービスもあります。

ユーカーパックは車の装備品、査定の詳細や評価点数、車内外の複数の画像が車両ごとに掲載されており、詳細な情報から買取相場まで閲覧できます。

…しかも、このデータは登録なしの無料で見放題!

2018年12月時点でも6,000件程度と蓄積データは少ないですが、絞り込み機能でデータを参考にすることも可能です。

どうしても情報登録なしで査定金額を知りたいという場合、ここで近似データを参考にするのがおすすめの方法です。

(※ 売却実績は「ユーカーパックの公式サイト」→最下部の「運営会社」を選択→右上のメニューから「ユーカーパック売却実績」を選択すれば閲覧できます。)

当サイトでは「匿名OK!個人情報なしで買取相場を調べる方法」にて、買取相場の調査に役立つサイトを紹介しているのでそちらも参考までにご覧ください。

車売却の初心者にこそ便利なシステム

売却実績に続いて特筆すべきポイントのひとつ。

ユーカーパックは車買取サービスの初心者にこそ、使い勝手の良い便利なシステムが構築されています。

そのひとつが電話のやり取りや実査定が1回だけで、入札可能な中古車販売業者が2,000社以上というところ。

加えてユーカーパックは「立ち位置」も他社とは違います。

一括査定ではユーザーと専門業者が買取金額を直接交渉するため、事前にそれなりの知識を備えておく必要があります。

…でないと、相手の言い値を鵜呑みにしてしまい、本来達成できるはずの買取金額を下回る可能性が無いとは限りません。

ゆえに一括査定は初心者にはハードルが高い方法というわけです。

ユーカーパックの場合、オークションに関する手数料は売り手ではなく買い手から回収するため、むしろ高く売れたほうがユーカーパックの利益につながります。

売り手と対峙するのではなく同じ立ち位置なので、構えず利用できるというのも利便性を高くしています。

その他のメリットやデメリットなど

提携買取店はなんと2,000社以上

公式サイトや広告などでも大きく表記されていますが、提携している買取店舗数はなんと2,000社以上と非常に多いのがメリット。

…実は表記が古い場合もあるので2,000社以上と書きましたが、公式サイトでも2018年12月時点で7,000店を突破したとが明らかにされています。

一括査定では業者が増えても手間の方が多くなるため、最低3社(最高でも5社程度)ほどで比較することが基本となっています。

しかし、ユーカーパックの仕組みなら業者の増加は手間どころか利点でしかなく、競売によって高値のチャンスが増すだけです。

大手買取店は参加していない

公式サイトの買取店舗一覧や実際の入札履歴でも確認できますが、大手のサービス名は全く出てきません。

明確にされてはしませんが、今のところガリバー、ビッグモーター、ラビット、アップルなどの大手は不参加のようです。

…しかし、この点はそれほど気にすることはありません。

一括査定では大手の査定金額を参考に…という話も聞きますが、これは一括査定のように直接交渉が前提の話。

実際に一括査定を利用すると分かりますが、必ず大手が最高額を提示しているわけでもありません。

ユーカーパックであれば買取金額は自動で競合するので、大手の不参加が大きなデメリットになることはないと考えます。

…あと、中小企業相手だと接客対応や金銭トラブルも気になりますが、両者の間にユーカーパックが入るのでそういったトラブルの心配もありません。

なんでも高額になるわけでもない

中間業者が少ないという構造上、比較的高額査定を出しやすいメリットはありますが、もちろんどんな車種でも高額になるわけでもありません。

結局のところは中古車販売業者が入札するかどうか。

業者の食指が動くような車種でなければ、例えユーカーパックのシステムを利用しても、買取金額があまり伸びないというのは一括査定と違いはありません。

ライバルを圧倒する提携数!

実はオークション式の買取サービスはユーカーパックだけではありません。

ほぼ同時期の2016年3月にサービス開始となった「カープライス」はユーカーパックと同様のスタイルでサービスを展開しており、2018年3月に運営開始となった「ウーロ」もそれに近い形式のサービスとなっています。

これらの最も大きな違いは販売業者の提携数。

一括査定では多すぎる業者数は「コツ」として程よく調節する選択肢も推奨されますが、これらのオークション式では、業者の数はそのまま「高値の付きやすさ」に直結し、メリットになることはあってもデメリットになることが一切ありません。

現状、ウーロは50社以上、カープライスは1,000社以上とされていますが、ユーカーパックは7,000社以上であることが明記されており、その優位性は圧倒的。

オークション系のサービスでは間違いなく有力候補になることでしょう。

売り手は完全無料で利用できる

オークションへの出品と聞くと出品手数料などが気になるところ。

ユーカーパックでは出張査定、オークションの登録や出品の手数料など、サービスの利用にかかる費用は完全無料の0円です。

(※ 基本的なルールを守った上での話で、期限を守らなかったりすれば違約金が生じる可能性はあるのでご注意。)

無料で利用できるの?→どうやって儲かってるの?→なんか怪しい?…と連想する人もいますが、特別な怪しい仕組みなどありません。

ユーカーパックでは成約時、売り手側ではなく買い手側から手数料を回収しており、これによって運営されているというだけです。

全体的にやや時間を必要とする

一括査定でも依頼業者数を増やせば時間はかかりますが、3件程度の交渉であれば半日もかからず成約できます。

ユーカーパックはオークションの入札期間があるため、なるべく早く売りたいという場合は若干相性が悪くなります。

…とはいえ、オークションへの出品期間は1日半と短期間なので、手間などのバランスを考えると悪くありませんが、売却を急ぎたい場合はご注意ください。

あと、注意しておきたいのは実査定の時間。

一括査定で依頼した場合、買取業者の査定は30分~1時間程度ですが、ユーカーパックでの査定は1~2時間程度の時間が必要です。

これは1度の査定でオークションに必要な情報を取得する必要があり、チェック項目&撮影画像が多いのでシステムとして仕方ありません。

複数の業者を相手にする総時間を考えれば負担は少ないですが、1社にかかる時間は多いので、人によってはゲームなど時間を潰せる何かを備えておきましょう。

一括査定と比べてどっちが高くなる?

買取サービスの利用で最も気になる点だと思いますが、結論からすると最終的に高額査定を出しやすいのは一括査定だと考えます。

これはユーカーパックのシステム上、直接交渉できない点がネックになり、買取業者が余力を残してオークションが終了する可能性があるからです。

一括査定での直接交渉は負担の大きな作業ではありますが、最後の最後にギリギリまで値段を交渉できるメリットが大きいです。

ただし、相手は商売でやっている専門家であり、そんな相手と交渉して値段を引き出すことになるので、粘り強く交渉できるかが重要なポイント!

…妥協すれば一括査定の方が下回る可能性もあります。

そういった諸々の総合評価を考えると、ユーカーパックは買取相場と利便性のバランスが秀逸で、独自のオークションによって使い勝手の良い感じに仕上がっており、機会があれば再度利用してもいいと感じる手軽さも魅力です。

(※ 基本的にディーラーの下取よりも高くなりやすいので、初めて買取サービスを利用するのであれば、まずはここから利用するのも選択肢としておすすめ。)

また、提携買取店舗が爆発的に増加しているので以前よりも高値は付きやすく、トータルの利便性はさらに高まっています。

…それでもがっつり交渉して高額査定を狙いたい!…という場合、一括査定サービスの中でも提携業者数が多いことで知られるカーセンサーで、複数の業者と交渉を重ねてみるのがいいと思います。

カーセンサーの公式サイトはこちら

2018年5月の売却実績や順位など

ユーカーパックでは売却実績や査定の詳細を閲覧できるという話をしましたが、2018年5月に行なわれた取引において、車種別のランキング情報が公開されていたのでここでもそれを紹介したいと思います。

まず最初に紹介するのは車種別買取件数。

買取件数で1位になったのは外国メーカーで根強い人気となっているBMW ミニ、続いてニッサン モコ、トヨタ ハリアー、ダイハツ ムーヴ、トヨタ アルファード。

これらの車種の中で最高買取金額となった取引は以下のとおり。

車種とグレード
(ボディーカラー)
年式
走行距離
査定時期
査定金額
BMW ミニ クーパー S
(ホワイト)
2017年
3,652km
2018年5月
230.0万円
ニッサン モコ 2WD X
(ブラウン)
2013年
38,484km
2018年5月
46.0万円
トヨタ ハリアー プログレス
メタル&レザーパッケージ
(ブラック)
2018年
104km
2018年6月
331.0万円
ダイハツ ムーヴ L SAⅡ
(ライトブルー)
2015年
600km
2018年5月
70.0万円
トヨタ アルファード
350G Lパッケージ
(シルバー)
2009年
28,428km
2018年5月
155.0万円

2018年4月のランキングには登場していませんでしたが、個性的なフォルムとデザインで愛好家も多い車種がミニ。5月の取引では15件の入札の結果 230万円という最高額(車種&月別の最高額)が記録されています。

アルファードは4月の買取件数ランキングでも上位入り、このあと紹介する別のランキングでも上位とさすがの人気ぶり。

…続いて平均入札件数。

1位はトヨタ ハイラックスサーフで34.4件、2位はトヨタ アルファードで29.1件、3位はホンダ ステップワゴンスパーダで29.0件、4位はトヨタ ヴィッツで28.3件、5位はトヨタ ランドクルーザーバンで28.0件。

これらの車種の中で最高買取金額となった取引は以下のとおり。

車種とグレード
(ボディーカラー)
年式
走行距離
査定時期
入札件数
査定金額
ハイラックスサーフ
SSR-X Ltd
(ブラック)
2007年
116,872km
2018年6月
48件
80.0万円
トヨタ アルファード
AX Lエディション
(Pホワイト)
2007年
44,268km
2018年5月
70件
53.8万円
ステップワゴン
スパーダ S
(Pホワイト)
2010年
153,050km
2018年5月
36件
23.4万円
トヨタ ヴィッツ
F スマイルエディション
(パープル)
2012年
1,784km
2018年5月
39.5万円
ランドクルーザーバン
DT 100 VXリミテッド
(Pホワイト)
2007年
105,805km
2018年5月
309.3万円

また、査定依頼件数が最も多かったのはトヨタ プリウス、BMW ミニ、トヨタ アルファードと、人気のある3車種がここでもランクインという結果に。

ユーカーパックはこういった売却実績も閲覧できるため、相場情報が気になる場合はこれらを事前に確認しておくのもおすすめです。

詳しい情報は「ユーカーパックの公式サイト」にてご確認ください。

(※ 売却実績はユーカーパックの公式サイト→最下部の「運営会社」を選択→右上のメニューから「ユーカーパック売却実績」を選択すれば閲覧できます。)

関連記事:「平均10万円以上の違い?車を売るならどこがいいのか」

大切な愛車を高く売る!
大切な愛車を高く売る!

2007年に買取査定サービスを開始した「かんたん車査定ガイド」は、2017年9月で利用実績が280万人を突破しました!

サービス情報買取業者情報
買取形式:一括提携業者:42社
利用料金:無料査定依頼:最大10社
入力項目:9項目業者選択:不可
入力目安:45秒対応地域:全国
売却実績①…トヨタ プリウス
年式
2010年
走行距離
6~7万キロ
査定日
2015年9月
+30万円の100万円で売却。
売却実績②…トヨタ ランドクルーザー
年式
2008年
走行距離
5~6万キロ
査定日
2015年7月
+60万円の460万円で売却。

運営会社であるエイチームライフスタイルは東証一部上場のエイチームのグループ会社で、査定申し込み後はすぐに概算査定が提示されます。

厳選な審査をクリアした優良な「JADRI会員のみ」で構成されているため、買取によるトラブルが起こりにくく、2016年4月~2017年3月に行なわれたアンケートでは平均10万円以上も高く売れたことが明らかに!

競売システムで高く売る!
競売システムで高く売る!

独自のオークションシステムで買取サービスを開始したのが「ユーカーパック」。

サービス情報買取業者情報
買取形式:競売業者数:2,000以上
利用料金:無料査定依頼:査定1回
入力項目:7項目業者選択:-
入力目安:30秒対応地域:全国
売却実績①…トヨタ プリウス
年式
2016年
走行距離
9,906km
査定日
2018年2月
+39万円の175.6万円で売却成立。
売却実績②…トヨタ アルファード
年式
2012年
走行距離
34,242km
査定日
2018年6月
+61万円の230万円で売却成立。

電話のやり取り&実査定は1回だけ!独自オークションで買取業者との直接交渉をする必要はなく、売り手が少ない手間で高く売りやすいという革新的なシステムが特長。

(※ 2018年5月の車種別平均入札件数はトヨタ ハイラックスサーフが1位で34.4件、トヨタ アルファードが29.1件、ホンダ ステップワゴンスパーダが29.0件という結果に。)

出張査定手数料、オークション出品料、成約手数料など完全無料で利用できるなどユーザーにありがたいサービス。