まとめ!交通違反点数と反則金の一覧

まとめ!交通違反点数と反則金の一覧

車を運転するなら一通り把握しておきたい交通違反について。

交通違反と一口に言っても中には重い処分(刑事処分)となる違反もあるため、うっかり違反になってしまわないためにも事前に確認しておくことがすすめられます。

違反点数や反則金については「道路交通法施行規則」、懲役や罰金については「道路交通法」の条文に記載されているものを一覧にまとめています。

違反点数の一覧については警視庁がまとめたもの(交通違反の点数一覧表)でも確認できるので、ここではせっかくなので種別での確認や、各違反の補足や詳細のためのリンクを用意しているので活用して頂ければと思います。

刑事処分となる交通違反

最初は刑事処分となってしまう比較的重い交通違反から。

行政処分と刑事処分は別物で、例えば該当する交通事故を起こせば免許停止処分や免許取消処分といった行政処分と、懲役や罰金といった刑事処分が同時に発生します。

刑事処分となり裁判で有罪が確定するとそれは前科となります。

誤解されがちですが略式起訴でも執行猶予でも有罪であれば前科がつき、裁判で不起訴処分となれば無罪となるため前科はつきません。

種別点数刑事処分
麻薬等運転355年以下の懲役
又は100万円以下の罰金
酒酔い運転355年以下の懲役
又は100万円以下の罰金
共同危険行為等禁止違反252年以下の懲役
又は50万円以下の罰金
過労運転等253年以下の懲役
又は50万円以下の罰金
無免許運転253年以下の懲役
又は50万円以下の罰金
大型自動車等無資格運転126ヶ月以下の懲役
又は10万円以下の罰金
仮免許運転違反126ヶ月以下の懲役
又は10万円以下の罰金
酒気帯び運転0.25
以上
253年以下の懲役
又は50万円以下の罰金
0.25
未満
133年以下の懲役
又は50万円以下の罰金
速度超過
(一般)
50以上126ヶ月以下の懲役
(過失の場合は3ヶ月以下の禁錮)
又は10万円以下の罰金
30~4966ヶ月以下の懲役
(過失の場合は3ヶ月以下の禁錮)
又は10万円以下の罰金
速度超過
(高速)
50以上126ヶ月以下の懲役
(過失の場合は3ヶ月以下の禁錮)
又は10万円以下の罰金
40~4966ヶ月以下の懲役
(過失の場合は3ヶ月以下の禁錮)
又は10万円以下の罰金
無車検運行等66ヶ月以下の懲役
又は30万円以下の罰金
無保険運行61年以下の懲役
又は50万円以下の罰金
積載物重量制限超過
(大型等10割以上)
66ヶ月以下の懲役
又は10万円以下の罰金
保管場所法違反道路使用33ヶ月以下の懲役
又は20万円以下の罰金
長時間駐車220万円以下の罰金
警察官現場指示違反23ヶ月以下の懲役
又は5万円以下の罰金
警察官通行禁止制限違反23ヶ月以下の懲役
又は5万円以下の罰金
高速自動車国道等
措置命令違反
250万円以下の罰金
混雑緩和措置命令違反15万円以下の罰金

・酒気帯び運転…事故が後を絶たないことから2007年に処分はより厳しいものとなり、飲酒運転した運転者だけでなく同乗者や提供者まで対象となっています。(認知しているかがポイント。)
詳細記事:「要注意!飲酒運転(酒気帯び、酒酔い)の点数や罰金」

番号表示義務違反点数刑事処分
偽造、変造23年以下の懲役
又は100万円以下の罰金
紛らわしい外観の番号標製造21年以下の懲役
又は100万円以下の罰金
紛らわしい外観の番号標装着21年以下の懲役
又は100万円以下の罰金
被覆や視認の難しい表示250万円以下の罰金
他車番号標の使用250万円以下の罰金

・番号表示義務違反…2016年4月よりナンバープレートの表示義務が明確化。新基準では色のついていない無色透明タイプでも装着すれば違反となり、文字や数字を覆うフレームも違反対象となっています。

運転免許や保険に関する違反

運転免許や保険に関する違反

当然ながら免許(運転資格)のない人が運転をすれば厳しい処分となります。

また、法律で定められている自賠責保険に加入していない場合も同様です。

免許に関する違反点数反則金
大型普通二輪原付
無免許運転25刑事処分
大型自動車等無資格運転12刑事処分
仮免許運転違反12刑事処分
免許条件違反29,0007,0006,0005,000
免許不携帯03,0003,0003,0003,000

・免許条件違反…運転免許証の「免許の条件等」に記載されている条件に従わなかった場合の違反で、眼鏡等、AT車に限る、中型車(8t)に限るなどの条件に違反した場合。
詳細記事:「条件は厳守で…免許条件違反の点数と反則金」

・免許証不携帯…運転には免許証の現物が必須となっており、免許証の提示を拒否すればさらに処分が重くなるのでご注意!
詳細記事:「コピーは違反!ゴールドは維持?免許証不携帯の点数」

保険に関する違反点数反則金
大型普通二輪原付
無保険運行6刑事処分

・無保険運行…自動車保険は大きく分けて「自賠責保険(強制保険)」と「任意保険」の2種類があり、任意保険は個人の判断によって加入を選択できますが、自賠責保険は法律によって加入が義務付けられており、未加入の車を道路で運転すればこれが適用されます。

速度超過や徐行に関する違反

速度超過や徐行に関する違反

道路速度点数反則金
大型普通二輪原付
一般50以上12刑事処分
30~496刑事処分
25~29325,00018,00015,00012,000
20~24220,00015,00012,00010,000
15~19115,00012,0009,0007,000
1~14112,0009,0007,0006,000
高速50以上12刑事処分
40~496刑事処分
35~39340,00035,00030,00020,000
30~34330,00025,00020,00015,000
25~29325,00018,00015,00012,000
20~24220,00015,00012,00010,000
15~19115,00012,0009,0007,000
1~14112,0009,0007,0006,000

交通違反の検挙数で最も多いのが速度超過の違反です。

数字に関係することなので細かく定められており、規定を超える数字が大きくなるほど違反点数や反則金が厳しく、50km/h以上の速度違反では刑事処分となります。
詳細記事:「免停注意!スピード違反の点数や罰金について」

また、速度に関する違反は最高速度によるものばかりではありません。

速度が遅すぎたり速度を落とすべきところで落としてないことも、場合によっては違反となるので注意しておきましょう。

種別点数反則金
大型普通二輪原付
最低速度違反17,0006,0006,000
徐行場所違反29,0007,0006,0005,000
歩行者用道路徐行違反29,0007,0006,0005,000
安全地帯徐行違反29,0007,0006,0005,000

妨害や追い越しなどの違反

基本的に優先しなければいけない歩行者、優先しなければいけない車両の妨害をすれば交通違反となります。

種別点数反則金
大型普通二輪原付
横断歩行者等妨害等212,0009,0007,0006,000
幼児等通行妨害29,0007,0006,0005,000
優先道路通行車妨害等29,0007,0006,0005,000
道路外出右左折合図車妨害17,0006,0006,0005,000
交差点右左折等合図車妨害17,0006,0006,0005,000
交差点優先車妨害17,0006,0006,0005,000
緊急車妨害等17,0006,0006,0005,000
本線車道通行車妨害17,0006,0006,000
本線車道緊急車妨害17,0006,0006,000
乗合自動車発進妨害17,0006,0006,0005,000
種別点数反則金
大型普通二輪原付
追越し違反212,0009,0007,0006,000
追い付かれた車両の義務違反17,0006,0006,0005,000
割込み等17,0006,0006,0005,000
初心運転者等保護義務違反17,0006,0006,000

・初心運転者等保護義務違反…初心者マークなどの標識をつけている車両に対し、止むを得ない場合以外での幅寄せや割り込みを行なってはならない…と定められており、これに違反した場合に該当するのが保護義務違反となります。

信号や停止に関する違反

信号や停止に関する違反

停止に関する交通違反検挙数は速度超過に続いて多い違反です。

ついつい見落としてしまうことや安全確認を怠ることもあるかもしれませんが、交通死亡事故にもつながる可能性があるため注意が必要です。

種別点数反則金
大型普通二輪原付
信号無視赤色等212,0009,0007,0006,000
点滅29,0007,0006,0005,000
踏切不停止等212,0009,0007,0006,000
急ブレーキ禁止違反29,0007,0006,0005,000
路面電車後方不停止29,0007,0006,0005,000
指定場所一時不停止等29,0007,0006,0005,000
停止措置義務違反17,0006,0006,0005,000

・停止措置義務違反…車から離れるときにエンジンを切る、サイドブレーキをかけておくなどの停止措置を行なわなかった場合の違反です。

駐車や停車に関する違反

駐停車とは駐車や停車のこと。

駐車は継続的な停止状態ですぐに運転できない状態をさしており、運転者が離れてすぐに運転できない状態をさします。

停車は上記以外の短期的な停止状態で、運転者が乗車しておりすぐに運転できる状態ならこちらに該当します。

また、「放置」も運転者が離れてすぐに運転できない状態をさしており、警察官等による移動命令に応じられない状態であれば放置となります。

道路交通法で標識のある場所、もしくは標識がなくても特定の場所では駐停車が禁止されているため注意しましょう。

種別点数反則金
大型普通二輪原付
放置駐車違反駐停車禁止場所等325,00018,00010,00010,000
駐車禁止場所等221,00015,0009,0009,000
駐停車違反駐停車禁止場所等215,00012,0007,0007,000
駐車禁止場所等112,00010,0006,0006,000

積載や牽引に関する違反

積載や牽引に関する違反

トラックでの積載超過が原因となって事故になったケースをニュースなどで見かけますが、普通自動車においてもしっかりと規定されているので要チェックです。

種別点数反則金
大型普通二輪原付
大型等10割以上6刑事処分
5割以上10割未満340,000
5割未満230,000
普通等10割以上335,00030,00025,000
5割以上10割未満230,00025,00020,000
5割未満125,00020,00015,000

例えば軽トラックの最大積載量が350kgなので、10割ということは「350kg+350kg(10割)=700kg」ということ。つまり、倍以上積んだら10割以上になるというわけです。

法律上は最大積載量をわずかでも超えれば違反というわけです。

車への積載に関しては他にも大きさや方法の制限もあります。

種別点数反則金
大型普通二輪原付
乗車積載方法違反17,0006,0006,0005,000
積載物大きさ制限超過19,0007,0006,0005,000
積載方法制限超過19,0007,0006,0005,000
転落等防止措置義務違反17,0006,0006,0005,000
転落積載物等
危険防止措置義務違反
17,0006,0006,0005,000

・積載物大きさ制限超過…は車体の大きさを基本にした運搬物の大きさについて。

・積載物方法制限超過…車体の大きさを基本にして、決められた範囲内におさまるように積載しなければいけないということ。

・転落等防止措置義務違反…荷物の転落を防止するため、ロープを使った荷物の固定などをしなければいけません。

・転落積載物等危険防止措置義務違反…上記と似ていますがこちらは転落後のこと。二次災害予防のために荷物の撤去などを行なわないといけません。

種別点数反則金
大型普通二輪原付
牽引違反17,0006,0006,000
原付牽引違反13,000
牽引自動車
本線車道通行帯違反
17,0006,000

・原付牽引…止むを得ない場合に原付で故障車や原付を牽引することは法的に可能となっていますが、鎖等の頑丈なロープを使うことなどの条件が定められており、これに従わなかった場合に原付牽引違反となります。

車両整備や合図などの違反

車両整備や合図などの違反

車の整備も運転者の責任です。

当然ながら大きな事故にもつながりかねないため、車両の整備や点検は怠らないように注意しておきましょう。

種別点数反則金
大型普通二輪原付
整備不良制動装置等212,0009,0007,0006,000
尾灯等19,0007,0006,0005,000
騒音運転等27,0006,0006,0005,000
消音器不備27,0006,0006,0005,000
無灯火17,0006,0006,0005,000
減光等義務違反17,0006,0006,0005,000
合図不履行17,0006,0006,0005,000
合図制限違反17,0006,0006,0005,000
警音器吹鳴義務違反17,0006,0006,0005,000
警音器使用制限03,0003,0003,0003,000

・消音器不備…マフラーの消音器を取り外したりなどの行為。

・減光等義務違反…前方車両、対向車両があるにもかかわらずロービーム(減光)にしなかった場合の違反です。

・合図制限違反…右左折しないのにウインカーを点灯させる、右左折後のウインカーの消し忘れなどが該当します。

・警音器吹鳴義務違反…クラクション(警音器)を鳴らさなければいけない場所(標識がある場所)でクラクションを鳴らさなかった場合の違反。

・警音器使用制限…正当性のないむやみなクラクションの使用違反。

関連記事:「忘れたはNG?法定12ヶ月点検(1年点検)の費用と義務」

表示や装着に関する違反

ナンバープレートや初心者マークなどの表示義務に従わなかった場合の違反。

種別点数反則金
大型普通二輪原付
番号標表示義務違反2刑事処分
初心運転者標識表示義務違反14,000
故障車両表示義務違反17,0006,0006,000
仮免許練習標識表示義務違反17,0006,000
聴覚障害者標識表示義務違反14,000

・初心運転者標識表示義務違反…いわゆる初心者マークのことで、道路交通法によって定められている期間において運転する際、車に装着しなかった場合に該当する違反。
詳細記事:「なければ違反?初心者マークの義務と反則金」

・故障車両表示義務違反…高速道路にて故障などの止むを得ない理由によって停車する際、三角表示板(停止表示器材)の設置を行なわなかった場合の違反です。
詳細記事:「必須だけど忘れがち?三角表示板の義務と違反」

(※ 「高齢運転者標識表示義務違反」は義務化が実質的な撤廃となり、「努力義務」という形になっているため現状では未表示でも違反扱いになりません。)
詳細記事:「何歳から?義務なの?高齢者マークに関するまとめ」

種別点数反則金
大型普通二輪原付
座席ベルト装着義務違反100
幼児用補助装置使用義務違反100
乗車用ヘルメット着用義務違反100
運行記録計不備06,0004,000

・座席ベルト装着義務違反…法律上では一般道路、高速道路に限らず後部座席でもシートベルトを装着しなければなりませんが、一般道路にて後部座席で未着用でも加点や反則金はありません。
詳細記事:「後部座席もアウト?シートベルトの違反点数や罰金」

・幼児用補助装置使用義務違反…いわゆるチャイルドシートの装着義務で、6歳未満の子供を乗車させる際は装着が必要となります。
詳細記事:「徹底解説…チャイルドシートの義務違反と点数・法律と罰則」

・運行記録計不備…タコグラフ(タコメーターとは別物)とも呼ばれており、運行中の速度などをグラフ化する計器で、特定の車両(貸切バス、路線バス、8t以上のトラックなど)には運行記録計装着が義務付けられています。

その他の違反

ここまでの項目にまとめられなかった交通違反について。

名称が似ているけど違うもの、どういった違反なのかわかりづらいものは、簡易的な解説を間に入れています。

種別点数反則金
大型普通二輪原付
通行禁止違反29,0007,0006,0005,000
歩行者側方安全間隔不保持等29,0007,0006,0005,000
法定横断等禁止違反29,0007,0006,0005,000
指定横断等禁止違反17,0006,0006,0005,000
しゃ断踏切立ち入り215,00012,0009,0007,000
交差点安全進行義務違反212,0009,0007,0006,000
安全運転義務違反212,0009,0007,0006,000
携帯電話使用等(交通の危険)212,0009,0007,0006,000
携帯電話使用等(保持)17,0006,0006,0005,000

・法定横断等禁止違反…標識や標示の「ない」場所での、車両や歩行者の妨害になるような横断、転回(Uターン)、後退に対する違反。

・指定横断等禁止違反…標識や標示の「ある」場所での、車両や歩行者の妨害になるような横断、転回、後退に対する違反。

・交差点安全進行義務違反…道路交通法の「できる限り安全な速度と方法で進行しなければならない。」に違反した場合。規定は曖昧に感じるかもしれませんが倫理に基づいた安全運転を心掛けることがすすめられます。

・安全運転義務違反…安全運転義務とは広義の運転操作について触れている規定で、漫然運転(ぼんやり運転)、脇見運転、安全不確認などが含まれます。
詳細記事:「どんな違反?安全運転義務違反の内容や反則金など」

種別点数反則金
大型普通二輪原付
通行区分違反212,0009,0007,0006,000
指定通行区分違反17,0006,0006,0005,000
通行帯違反17,0006,0006,0005,000

・通行区分違反…基本的に車両は歩道や路側帯ではなく車道を通行するというもの。

・指定通行区分違反…指定された車両が通行してはいけない道路を通行した場合の違反で、例えば右折専用レーンで直進するなどがこの違反に該当します。

・通行帯違反…片側2車線など複数の通行帯がある場合は、右側を追い越しなどのために空けて走行しなければいけません。

種別点数反則金
大型普通二輪原付
本線車道横断等禁止違反212,0009,0007,0006,000
高速自動車国道等
運転者遵守事項違反
212,0009,0007,000
高速自動車国道等
車間距離不保持
212,0009,0007,000
車間距離不保持17,0006,0006,0005,000
通行許可条件違反16,0004,0004,0003,000
路線バス等優先通行帯違反17,0006,0006,000
軌道敷内違反16,0004,0004,0003,000
道路外出右左折方法違反16,0004,0004,0003,000

・高速自動車国道等運転者遵守事項違反…高速道路を走行する前に積載状態、ガソリンなどの整備、点検などを怠ったことに対しての違反。

・軌道敷内違反…路面電車の軌道(路面電車用の線路)内の走行違反。

種別点数反則金
大型普通二輪原付
進路変更禁止違反17,0006,0006,0005,000
交差点右左折方法違反16,0004,0004,0003,000
交差点等進入禁止違反17,0006,0006,0005,000
定員外乗車17,0006,0006,0005,000
制限外許可条件違反16,0004,0004,0003,000

・追い付かれた車両の義務違反…基本はあくまで法定速度内での話。後方車両の追い越しをブロックするなどで妨害せず、追い越しが完了するまで速度を上げないというもの。

・定員外乗車…いわゆる定員オーバーと呼ばれているもので、車検証の「乗車定員」という項目で定員数を確認しておきましょう。道路交通法上では大人1人=子供1人(12歳未満は1.5人)、大人2人=子供3人となります。
詳細記事:「何人ならOK?軽自動車の定員オーバーと反則金」

・制限外許可条件違反…管轄する警察署長より交付された許可証を携帯して運転しなければならず、選挙、祭典、制限外積載などが関係します。

種別点数反則金
大型普通二輪原付
安全不確認ドア開放等17,0006,0006,0005,000
大型自動二輪車等乗車方法違反212,000
本線車道出入方法違反16,0004,0004,000
泥はね運転07,0006,0006,0005,000
公安委員会遵守事項違反07,0006,0006,0005,000

・公安委員会遵守事項違反…各「都道府県公安委員会」が定めた条例によって内容は違いますが、有名どころではサンダルなどの運転に支障をきたす履物での運転した場合はこれに該当します。
関連記事:「運転中の履き物…サンダル・クロックスなどは違反?」

違反してしまった場合に交付される各種切符の詳細は、「何が違うの?白切符、青切符、赤切符について 」にて解説しています。

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