定額乗り放題…NOREL(ノレル)の魅力を解説

定額乗り放題…NOREL(ノレル)の魅力を解説

2016年8月に開始した定額乗り換え放題サービスが「NOREL(ノレル)」。

開始当初は利用者が増えず苦戦を強いられていましたが、2018年2月には1万人を突破と利用者も増えており注目度も高まっています。

今回はそんなNORELについてのあれこれを解説しているのでご覧ください。

NORELってどんなサービス?

「NOREL(ノレル)」の運営会社である株式会社IDOM(イドム)は、中古車業界最大手のガリバーを運営する会社でもあります。

NORELでは新車ではなく中古車を契約対象とし、リース期間は最短90日~最長660日の短期リースという希少なスタイルに。

月々の支払いには自動車税や任意保険(車両保険以外)が含まれており、車検費用も不要と一般的なカーリースよりユーザー負担は少ないです。

多くが含まれるので手軽に利用しやすい利便性があり、短期で利用可能なリースは少ないので、そういったニーズと相性の良いサービスとなっています。

コンセプトの理解が重要!

NORELは一応リースサービスではありますが、他社とは根本的に異なるコンセプトで提供されているので、別物であるという点は最初に押さえておきましょう。

そのコンセプトとは「クルマ好きで色々なクルマに乗りたい」…という人のために開始されたサービスということであり、クルマの乗り換えがわずか90日で可能というのも、まさにそのコンセプトに則したもの。

乗り換えのサイクルを短くすることにより、生涯に体感できるクルマの台数を増やせるというわけです。

逆にいえばクルマは乗り換えず、1台で充分という場合はカーリースの方がコストは抑えられるし、月にクルマを2~3回しか使わないという場合は、カーシェアなどの別サービスを考慮した方がコストを抑えることができるでしょう。

NORELは一般的なレンタカー、カーシェア、カーリースと比較されることは多いですが、そもそも狙っている市場が異なるので、比べることは意味が薄いかもしれません。

…こういったことを事前に理解しておくと、NORELのサービスが自分に合うかどうかを判断しやすいのではないかと。

また、これは副産物的なものになりますが、非常に短い期間でも利用することが可能で、ローンやリースのような長期的な縛りもないことから、様々なライフステージの変化に対応しやすいというメリットもあります。

例えば長期出張や転勤、妊娠で病院に通うのに必要な足として…などで、こういった一時的にクルマが必要となる人には需要があるというわけです。

…ちなみに、基本的には短期リース向けのサービスではありますが、色々なクルマに乗って楽しみたいという趣味重視の場合、NORELは長期利用もおすすめになります。

短期契約で車検は不要?

一般的なカーリースでは車検の法定費用だけなど、会社によって含まれる費用は異なったりしますが、NORELは車検費用は不要となっています。

(※ 具体的には車検の法定費用(自賠責、重量税)、整備費用(基本料、部品代、工賃などの一切が不要となります。)

そのかわりに車検にかからないように各車両ごとに利用期限が設定されており、最長でも660日までしか契約することができない点には注意しておきましょう。

また、気に入ったクルマがあっても長期契約や延長はできません。

NORELの任意保険について

一般的なカーリースでは任意保険は含まれませんが、NORELでは車両保険以外の任意保険が月々の支払いに含まれます。

万が一を考えると車両保険は欠かせないところですが、こちらは別料金のオプションである「NORELケア」の加入でカバーできます。

NORELの任意保険について

…ただし、NORELケアは選んだプランによって月々の支払金額は異なりますが、それでも最低15,000円以上となります。

また、免責金額は独自の加点方式が導入されており、ユーザーや使い方によっては免責金額が最大で60万円になるケースもあるのでご注意ください。

NORELの免責について

…予想以上の出費になる可能性もあるため、この免責システムについては契約前にしっかりと確認しておきましょう。

プランの変更が容易

一般的なカーリースと違ってプラン変更の容易さは特筆すべきところ。

非常に残念ながら低コストのプランは現在停止となっていますが、それでもローンやリースの場合と違って、短期での乗り換えにプラン変更まで可能というのは便利。

ちなみに、クルマの利用をやめたいときは短期間でやめることができるし、その短期間の中でも中途解約は可能です。

(※ 最低利用期間である90日以内の中途解約は解約手数料が必要となり、この期間の経過後であれば手数料なしでいつでも返却可能です。)

契約による縛りがゆるいので突発的なイベントにも対応しやすく、かなり融通の利きやすいサービスではないかなと感じます。

あと、月会費や年会費はかからないので、返却後は会員状態を継続しても維持コストを気にする必要はありません。

変更による使い勝手の変化

2017年11月には調達システムの見直しにより、外車やSUVの在庫数は大幅に増えており、以前より予約のしやすさは改善へ。

開始当初は1都3県での限定的なサービスでしたが、2018年2月に46都府県へと拡大し、より多くの人が利用可能に。(※ 沖縄県を除く。)

加えて同年3月に年会費5万円(税別)が撤廃となり、非常にネックになっていた維持コストが必要なくなりました。

しかし、同年8月には19,800円プラン&39,800円プランの2つが「新規予約一時停止」となっており、最安でも59,800円プランと敷居が高くなっています。

プランなど変更の略歴
年会費2018年3月廃止
19,800円プラン2018年8月新規予約一時停止
29,800円プラン2017年11月廃止
39,800円プラン2018年8月新規予約一時停止
59,800円プラン受付中
79,800円プラン受付中
99,800円プラン受付中
プレミアムプラン受付中

19,800円という格安プランに魅力を感じて利用を考えていた人も少なくないと思いますが、残念ながら現在では予約停止中です。

採算性の厳しかった低価格帯から中価格帯へとサービスをシフトしており、人によっては使い勝手もかなり違ってくると思うので古い情報にはご注意。

中古車だからこその問題点など

外装や内装に傷などの気になるところがあっても交換やキャンセルはできないので、これは中古車ならではのデメリットです。

基本的に大きく目立つようなものがないようチェックされたものが掲載されており、気になるようなものは各車両ページの「状態詳細」に記載されます。

中古車だからこその問題点など

(※ 特に問題のない車両では状態詳細という項目そのものがありません。)

会員であればもうちょっと多くの画像を閲覧できますが、それでも現物が見れるわけではないので、そういった細かいところが気になる場合は不向きかもしれません。

予約は現物が対象になる

NORELではリアルタイムで販路を決める仕組みが構築されており、買い手が見つかるまではNORELに掲載するので予約可能な状態になりますが、成約すればNORELでは掲載停止となり予約はできなくなります。

これにより気になっていたクルマを閲覧できなくなったということも起こります。

新車を取り扱っているカーリースと違い、現物のみの中古車が対象なので、それを前提にサービスの利用を考えるしかありません。

車種についての色々

NORELの魅力のひとつといえるのが取り扱い車種が豊富なことで、公式サイトでは累計900車種、600台となっていますね。

ただし、これは厳密には掲載される可能性のある対象車種をさしており、実際に常時契約可能な台数は200前後。

…とはいえ、国産車だけでなく外車やスポーツカーも利用可能という希少なサービスなので、嗜好性重視でクルマを楽しむなら優先度は高いです。

ただし、人気車種は予約が取りづらかったり売却されやすかったりするので、使いたいときに使えないケースも少なくありません。

あと、カーナビやETCなどのオプションは選択式ではなく、最初から決められたものになっているため、各車両情報の「装備・オプション」を確認しておきましょう。

クルマのナンバーについて

NORELはレンタカーとリースの中間的な立ち位置ではありますが、レンタカーではないのでナンバーは「わナンバー」ではなく通常のナンバーになります。

あと、カーリースのように別料金でのナンバー指定サービスは行なっていないので、希望するナンバーを付けることはできません。

関連記事:「レンタカー以外もある?わナンバーに関する話」

乗り換えの自由と誤解

NORELでは最低利用期間として90日を必要としますが、経過後は乗り換え可能になるため、かなり短いスパンで色々なクルマを楽しめます。

(※ 一般的なカーリースでは乗り換えできないところも多く、できたとしても最低数年の使用が必要だったりします。)

他社と比較してもこれはNORELならではの魅力!

色々なクルマを運転する機会が増えるので、購入予定のクルマの試乗や乗ったことのないクルマを楽しんでみるといった使い方には実に最適。

…ただし!

「シーンに合わせた自由な乗り換え」、「人生で100台のクルマに乗ろう」、「定額乗り換え放題」…といったフレーズにはやや誤解しやすい点もあるのでご注意。

最低利用期間の90日があるので自由と呼べるほど自由度が高いわけでもなく、売却が決まれば予約できなくなってしまうこと、人気車種であれば先に予約されてしまうなど、やや希望通りに利用できないケースも少なくありません。

また、NORELでは回数制限などないので乗り換え放題というのは確かですが、基本的に短期の乗り換えはコスパが悪くなるケースもあります。

(※ 詳しくは次項の長割をご覧ください。)

大幅割引が魅力の長割とは?

大幅割引が魅力の長割とは?

NORELを利用するなら把握しておきたいのが「長割」。

長割対象車両を利用すれば利用開始5ヶ月目から自動適用され、基本プランだけでなくNORELケアにも適用される割引です。

現在最も安いプランである59,800円プランには適用されないというのが残念なところですが、79,800円は59,800円に、99,800円プランは79,800円に…と大幅に安くなります。

しかし、公式サイトにも明記されていますが、長割対象車は整備の都合により納車日が遅れる可能性があるという点にもご注意。

短期乗り換えと相性が悪い

短期乗り換えと相性が悪い

長割はプランに関係なく対象車両が決まっており、長割対象外車両も少なくないので見落とさないようご注意ください。

…あと、公式サイトでは分かりづらい長割のデメリット。

長割は会員継続とは関係なく、車両単位で適用される割引なので、乗り換えによってリセットされてしまいます。

つまり、乗り換え後の4ヶ月目までは再び長割未適用の料金になり、5ヶ月目以降から長割適用料金になる…というのを乗り換えるたびに繰り返すことになります。

あと、長割が適用されるのは5ヶ月目からなので、最短90日の乗り換えを繰り返すと、長割対象車両であってもその恩恵を受けられず相性が悪いです。

(※ 長割対象外のクルマなら関係ありませんが。)

月間距離制限は緩めの設定

カーリースでは定番となっている制限のひとつで、NORELでも月間距離制限は2,000kmとなっていますが、これは他社と比較しても多い方だと思います。

2,000kmあれば通勤&ドライブといった使い方でも一般的には不足する距離ではなく、むしろかなり余裕のある距離だと考えて問題ありません。

ちなみに、「月間」というのは便宜上の話で、厳密には「2,000km×利用月数」を超えなければ、1ヶ月超えた月があっても超過とはなりません。

例えば3ヶ月の利用で1ヶ月目2,000km、2ヶ月目2,001km、3ヶ月目1,999kmの場合、2ヶ月目に2,000kmを超えてしまっていますが、3ヶ月間の合計が6,000kmとなっており、2,000km×3ヶ月(利用月数)=6,000kmを超えないので超過にはならないというわけです。

もともと距離制限の設定にはそこそこの余裕があり、ちょっとした調整も可能なので実際に距離制限を超過してしまうことは生じにくいと思います。

試乗サービスとして活用できる!

お目当ての車種が掲載されているかという問題はあるものの、それでも試乗車として色々試せるのがNORELのいいところ。

そもそも試乗はそれほど融通が利くところばかりではなく、高速道路不可などの制限があることも少なくはないため、試乗ではつかめなかった部分があとになって気になったりする…といったケースも少なくありません。

決して安い買い物ではないため、そんな制限付きの試乗で十分に納得できないままで購入するより、がっつり使ってみてから購入するための判断材料としても利用できます。

また、実際に利用する地域で試せるというのもメリットになると思います。

NORELの契約と審査について

支払方法はクレジットのみ

一般的なカーリースでは口座振替をメインにしているところが多いですが、NORELの支払方法はクレジットカードのみで、カードがなければ契約自体ができません。

(※ デビットカードでの契約も不可。)

口座開設はそもそも条件が緩いので開設するのは難しくありませんが、クレジットカードが必要という時点である意味それが1つの審査といえるでしょう。

NOREL自体の審査については「契約締結に先立ってお客様の契約履行能力や、反社会的勢力ではないことなどを保証会社にて審査させていただきます。」…と明記されていますが、クレジットカードの審査を通過できる人であれば基本的には問題ないかと。

ちなみに、クレジットカードの支払いによってポイントを貯めやすくなるので、なるべく還元率の高いクレジットカードを準備しておくのがおすすめです。

クレジットカードといえば審査が気になるところですが、審査の基準は各社で全く異なっており、楽天カードなど比較的に審査が甘いところもあるので、必要ならばそういったところで試してみましょう。

収入証明が必要になる?

NORELケアに加入しない場合は車両全損時の支払能力を確認するため、「収入証明」が必要になります。

収入証明はネットでテンプレートを入手可能で、オリジナルで作成しても問題はありませんが、基本的に手間のかかる手段なので非推奨。

給与明細や源泉徴収票を収入証明として提出することも可能なので、これらの書類を準備しておきましょう。

やや手間のかかる収入証明ですが、NORELケアに加入するのであれば収入証明は必要ありません。

NORELケア未加入で事故を起こせば原状回復のための費用はユーザーの負担となるため、万が一のことを考えると加入しておくのが無難ではあります。

関連記事:「難易度は低め…カーリースの審査のポイントなど」

サポート体制と対応店舗

サポートはメールのみの対応になっており、電話では全く対応しないようで公式サイトには電話番号の記載もありません。

また、混雑しがちなのか対応人数が不足しているのかは不明ですが、やや返信は遅い印象があります。

メールなのでこちらの意図を明確にしておかないと、電話と違ってちょっとしたニュアンスが伝わらなかったりするので、ちょっと手間になる可能性もあります。

…あと、NORELを利用できる対応店舗について。

現状では自宅での受け取りサービスは行っていないので、利用しやすい場所に対応店舗がないとやや利便性に欠けます。

(※ クルマの受け取りや返却は対応店舗で行ないます。)

対応しているサービスはガリバー、ガリバーアウトレット、リベラーラとなっていますが、該当サービスであっても一部対応していない店舗はあるので、NORELの公式サイトで事前に確認しておくことがすすめられます。

NORELの向き不向きをまとめ

ここでしっかりと向き不向きをまとめておきます。

NORELに向くのは基本的に短期利用目的で、中期~長期的な利用ではカーリースの方がコスト的にお得になるので、そちらと比較してみるのがおすすめになります。

…ただし、どうしても乗り換えをフル活用したい人は例外。

1年未満で数台の乗り換えができるようなサービスは他にないので、多くのクルマを楽しむ場合は長期的にもNORELのようなサービスを利用するしかありません。

外車やスポーツカーなど色々なクルマを短期で乗り換えできるというのは、まさにNORELがぴったりのサービスとなってくるので、こういった嗜好性重視の使い方ならNORELは最適のサービスになると思います。

…また、こちらも短期間を前提としていますが、通勤や送迎など毎日それなりの利用時間があるとNORELは向いています。

しかし、週に2~3回程度の買い物だけのようにクルマを使わない時間が多くなるほど、カーシェアなどの別サービスと比較しておいた方がコストを抑えやすくなります。

NORELはシェアでも使える?

ちょっとした裏技的方法ですがNORELのクルマをシェアする方法です。

カーシェアとは簡単にいうと1台のクルマを複数人で共有するサービスで、駐車場に設置してあるシェア専用車両を予約して利用するといった利用方法になります。

予約さえできれば24時間利用可能でしかも無人サービス、予約はスマホやパソコンから行い、10分や15分といった短時間利用もできます。

NORELではNORELケアに加入することで、親族に関係なく補償範囲を5人まで適用することができるため、家族だけでなく友人や知人とシェアすることも可能になります。

そもそもNORELでカーシェアをしようという人を集めるのは難しいし、人数が増えるほど使いたいときに使いにくくなるデメリットもありますが、それでも月々の支払いを最大5分の1まで大幅に節約できるので、覚えておいて損はないかなと思います。

(※ 契約はあくまで代表者とNORELの契約になるので支払は代表者が負担し、利用者同士の支払いについてNORELは関与しません。)

NORELは試乗やカーシェアにも使えるなどその独自性は面白いです。

個人的には試乗できるという利用方法を活かし、気に入ったクルマを中途解約なしでスムーズかつ早期に買取できるシステムを構築すれば、お互いにメリットのある取引ができるのではと感じております。

今後はこういった付加価値がさらに充実するとサービスに磨きがかかりそうですね。

関連記事:「カーリース4社を比較…お得なサービスとは?」

契約満了後はクルマが貰える!
契約満了後はクルマが貰える!

「もろコミ」でお馴染みとなっているカーコンカーリースの個人向けサービス。

最大の特長はリース期間が終了すればクルマを貰えることで、長期的にクルマを使いたいのであれば選択肢になりやすいですね。

(※ 無償なのはクルマの本体価格で手続きの諸費用は必要。)

サービス情報その他の情報
リース期間:7年・9年
メンテパック:あり
買取プラン:無償
頭金:0円
ボーナス:選択可
中途解約:可能

トータルサービス型になっているのでメンテナンスパックを利用できますが、今のところ軽自動車限定になっているのが残念なところ。

サービス開始当初より選べる車種は相当増えており、人気の車種はおおよそ揃っていますが、それでも他社に比べると取り扱い数はやや控えめ。

また、対応するもろコミ販売店があまり多いとはいえないので、地域によってはやや使い勝手が悪い場合もあるのでご注意。

N-BOX G Honda SENSING
リース期間:84ヶ月
メンテパック:あり
距離制限:2,000km
頭金:0円
ボーナス:0円
月々:23,976円

関連記事:「満了で車ゲット!カーコンカーリースの魅力と注意点」

メンテパックが人気のスマートビークル!

コスモのスマートビークルは国産全車種を選択できる充実度。

契約内容では選択できる項目が多く、自分好みにカスタマイズしやすいため、多くの人にとって都合の良い契約にしやすい適応性の高さが魅力。

サービス情報その他の情報
リース期間:3~7年
メンテパック:あり
買取プラン:あり
頭金:0円~
ボーナス:0円~
中途解約:原則不可

メンテナンスパックはホワイト、シルバー、ゴールドの3種類から選択でき、ゴールドパックはタイヤやオイル交換などの消耗品まで含めたフルメンテナンスタイプ。

丸々お任せで手間もかからないため、ゴールドパックは特に女性やシニアの方に人気で、若干コストが高くなっても利用する人が多いです。

N-BOX G Honda SENSING
リース期間:84ヶ月
メンテパック:あり
距離制限:1,500km
頭金:0円
ボーナス:0円
月々:28,404円

業界初のガソリン割引やメンテナンスの利便性などを考えると、程よい場所に店舗がないと使いにくくなるところですが、コスモ石油は比較的店舗数が多いので、こういったサービスとの相性も悪くないと思います。

関連記事:「コスモのMyカーリース…スマートビークルを詳しく解説」