個人売買をサポート!ガリバーフリマの特徴とは?

個人売買をサポート!ガリバーフリマの特徴とは?

中古車業界最大手のガリバーが提供する個人売買サービスが「ガリバーフリマ」。そのメリットやデメリット、注意点など利用に役立つ情報を掲載しています。

ガリバーフリマってどんなサービス?

もともとは2015年9月に「クルマジロ」というサービス名で開始し、2017年6月に現在の「ガリバーフリマ」に名称変更した車の個人間売買サービス。

近年では個人売買市場が急速な成長を見せており、様々な業界で注目度が高まっているようです。

個人間売買は個人と個人という意味の「C2C(CtoC、Consumer to Consumaer)」と呼ばれることが一般的で、ガリバーフリマは個人間売買のプラットフォーマー(基盤、場の提供者)として運営しているわけです。

取引にかかわる業者が少ない分、コストが安くなるのは個人間売買のメリットですが、個人のみでのやり取りだとトラブルが少なくないというデメリットもあります。

個人間売買市場が拡大する前から個人間売買といえばヤフオクが定番となっていましたが、こちらも実際にトラブルの少なくない取引方法として知られていますね。

こういった個人間取引のための場の提供、ガリバーのサポートが付与された形になっているのがガリバーフリマです。

最もトラブルが起こりやすい車の査定、名義変更などの書類手続き、成約後の入金手続き、車両の輸送などのサポートを行なってくれます。

ガリバーフリマでの売買のメリット

売り手と買い手のWin-Win

最大のメリットは売り手と買い手の利益が大きくなりやすいこと。

例えば買い手なら同条件の車を安く買いやすいし、売り手なら同条件の車を高く売りやすいといった感じになります。

…そもそも、なぜ個人間取引ならこういったことになるのか…について。

基本的に車を買取店に売却すると、買取店はオートオークションに出品、出品された車を中古車販売店が購入、それを買い手に販売するというルートをたどります。

買取店、オートオークション、中古車販売店はそれぞれが事業運営のために手数料を上乗せすることになるため、こういった中間業者が増えれば増えるほど最終的な購入価格は高くなってしまうというわけです。

こういった中間業者と呼ばれる事業者を排除した状態がガリバーフリマです。

種別利用者事業者利用者
一般ルート売り手買取店競売販売店買い手
ガリバーフリマ売り手ガリバーフリマ買い手

書類手続きの手間が少ない

個人でやると意外に多くて手間になるのが名義変更の書類手続き。

実印、印鑑証明書、納税証明書、車庫証明など必要な書類などがそれなりで、陸運局に行って手続きを行なう必要あるので人にもよりますがなかなか面倒です。

…こういった手続き全般をガリバーフリマが代行してくれるというわけです。

罰則がないので罰金などが生じるということはありませんが、所有者の変更については道路運送車両法の第13条にて「15日以内」と定められているので、法的な義務として手続きは行なわなければいけません。

また、個人間取引においては車両代金がなかなか入金されない、書類を渡したのに名義変更されない…などのトラブルが起こりがちです。

ガリバーフリマの仲介でこういったトラブルの抑制にもつながります。

匿名性の高い取引ができる

ガリバーフリマを利用する際に個人情報の登録はありますが、取引相手に個人情報が渡ることはなく、車両引渡しのときにも相手と直接対面することもありません。

やり取りは最初から最後までネットを通じて行ないます。

基本的にはガリバーフリマを通じてやり取りを行い、個別ページの機能である「コメント投稿」で出品者に問い合わせを行うこともできます。

ちなみに、互いに個人情報を開示することがないというだけで、サービスを利用するためにガリバーフリマには個人情報を提供しているため、匿名性が悪用されるようなトラブルは起こりにくいといえるでしょう。

…ここまでは特に大きな特徴について解説しましたが、次の項目からは購入する場合のメリット・デメリット、売却する場合のメリット・デメリットなどもう少し踏み込んだ内容について解説しているのでご覧ください。

ガリバーフリマの手数料について

ガリバーフリマを利用すれば当然ながら手数料が必要となります。

これを何故かデメリットと言っている人もいますが、サービスの提供をしている以上何らかの収益がなければそもそも運営をすることはできません。

コストは抑えたいですがこれは最低限必要になるコストです。

ガリバーフリマでは出品、会員登録、会費などで費用はかからず、売買が成立したときに出品者と購入者の両者から手数料をもらうというスタイルになっています。

出品者受取価格手数料
出品者購入者
~10万円2万円1.8万円
~20万円2.8万円
~30万円3万円3.8万円
~40万円4万円4.8万円
~50万円5万円5.8万円
~100万円6万円6.8万円
100万円超出品者受取価格の6%

2017年11月に購入者手数料が一部値下がりとなっていましたが、2018年1月に今度は全体的に若干の値上がりとなりました。

細かい調整が行われていることからまだまだ手探り状態なのかもしれません。

…加えて上記とは別に購入者が必要になる手数料は、名義変更手続きなどに関する代行手数料があります。

種別費用
登録代行手数料3万円
車庫証明代行手数料1万円
ナンバー変更手続き0.8万円
自賠責保険代行手数料0.6万円
陸送代金3.6万円
合計9万円

離島の場合は陸送費は実費分が上乗せされ、車庫証明が不要な場合はその代行手数料が不要となります。

名義変更手続きは実際にやってみるとそれなりに手間にはなりますが、ガリバーフリマの設定金額は若干割高な印象があります。

ガリバーフリマを利用する場合は名義変更手続きは個人でできず、ガリバーフリマが代行で行うという流れが基本になっているため、購入する場合は最初からこの費用を頭に入れておいたほうがいいでしょう。

詳細については「ガリバーフリマの公式サイト」
をご覧ください。

ガリバーフリマで購入する場合の特徴

消費税0円でコストを軽減できる

これは車両価格によるので購入金額によっては大きなメリットにもなるところ。

例えば消費税率8%であった場合、100万円の車を購入すれば消費税分の8万円を加算した108万円を支払う必要があります。

100万円という数字から比較すると8万円は小さく感じやすくなりますが、例えば8万円単体でじっくり考えると1ヶ月でどれだけ余裕が持てるか…。

個人間取引ではこの消費税が課税されません。

例え100万円の取引でも100万円だけ支払えばいいというのがメリットのひとつ。

一応解説すると、そもそも消費税は法人であっても個人であっても、それが「事業として取引されたもの」が課税の対象となります。

事業を目的としていない個人間取引であれば、売り手は消費税を納税する必要はなく、買い手から消費税分を回収する必要もないというわけです。

…ちなみに、ガリバーフリマはあくまで個人間取引を仲介しているのであり、あくまで取引は個人と個人で行なわれているので、ガリバーフリマを利用しても車の購入価格が課税の対象になることはありません。

車両価格が大きくなるほど個人間取引では消費税分が有利になりますね。

また、いずれは消費税率が10%になることも考えれば、個人間売買では将来的にもこの点は有利なポイントになってくるでしょう。

関連記事:「車売却時の税金…自動車税還付(戻り)や所得税などの話」

出品されている台数が少ない

出品されている台数が少ない

クルマジロ時代の2016年末で出品台数が3,000台、2018年4月の確認時点で5,000台以上、2018年7月の確認時点では7,000台以上、確認はできませんでしたが1万台を超えていた時期もあったようですね。

しかし、車やユーザーの多様性を考慮すると、1万台という出品台数では購入者の意向とマッチングさせるには心許無い台数かもしれません。

ちなみに、カーセンサーやグーネットは同確認時点で40万台以上となっており、現状では好みの車を選びにくいというのがデメリットになりそうです。

出品者との連絡手段が乏しい

気になるのは出品者と直接連絡する手段がかなり限定されるところ。

各個別ページでは「問い合わせる(車両を問い合わせる)」、「車両を確認(車両の確認をする)」、「コメントの投稿をする」などのボタンが用意されています。

しかし、実際のコンタクト先は問い合わせの場合はガリバーフリマ事務局への電話連絡、車両の確認はガリバーフリマ事務局へのメール形式での問い合わせです。

コメントの投稿では出品者に直接問い合わせする形になりますが、誰でも閲覧可能な一般公開の状態となっているためちょっと使いづらいと感じますね。

出品価格と買取相場は異なる

相場とはその車をある程度適切に評価し、その車の状態を考慮した取引価格。

走行距離が多かったり目立った傷があればそれに応じて安くなるし、そういった問題が無く綺麗な状態であれば相場は高くなります。

フリマの価格は相場ではなく出品価格。

出品価格は売り手が最終的に決断を下した価格で、査定額などを参考に付けることは多いと思いますが、それよりもちょっと高くしたり、売れればラッキーぐらいの気持ちで大幅に高く付けるも売り手次第という価格です。

また、こまめなメンテナンスを行い長年大事に愛用した車なので、なるべく高く売りたいという人もいるかもしれませんね。

人の心情を考慮すると安くよりも高くつける方が多そうな印象もあるため、相場より高い車も出品される可能性があるということです。

…ちなみに、ガリバーフリマでは2017年5月より「中古車店での価格分布図」が導入され、各個別ページでそれを確認できるようになっています。

これはガリバーフリマ内で出品された金額ではなく、あくまで中古車店での価格分布となっていますが、出品価格が相場と比べて安いのかを判断しやすくなりますね。

出品価格と買取相場は異なる

また、それでも価格の適性具合が気になるのであれば、掲載されている台数の多いカーセンサーなどで、近しいデータを検索して比較してみるのもおすすめの方法です。

関連記事:「匿名OK!個人情報なしで買取相場をチェックする方法」

現車を確認することができない

ガリバーフリマでは最初から最後までネットを通じての取引となっているため、例え気に入った車を見つけても現車確認をすることは一切できません。

車を直接確認することを現車確認といい、提示された情報との調整、最終的な妥協点を見出すなどのすり合わせには適した方法が現車確認です。

正直、細かい言葉を駆使して頭の中から搾り出すより、現物を見たほうが手っ取り早いということです。

しかし、それなりの知識を持たない状態で現車確認をしても、確認できるのは表部分だけになることが多く、見た目だけの劣悪な車を買ってしまうような可能性もあるため、ただ闇雲に現車確認すればいいというものでもありません。

…その分、個別の掲載情報や査定の有無などが重要になってきます。

現状では出品者が掲載する車両情報が極端に少なかったり、細かいところまで書き込んでくれているものなど色々あります。

車を撮影した画像も最低限の枚数として撮影したものや、車外全景、車外アップ、車内、荷室など多く掲載されているものなどあります。

現車を確認することができないため、掲載された情報の内容や情報量をしっかり確認することも重要なポイントになってきます。

関連記事:「車の買い替え時期は年数や走行距離を参考に」

ガリバースタッフの査定あり

前項目でも触れましたが個人間売買でトラブル要因になるのが査定です。

基本的にそれなりの知識を身につけて臨まないと安物買いの銭失いになってしまうので、業者による査定があるというのはサポートとして大きなメリットになります。

ただし、掲載されている全ての車が査定されたものではありません。

なかには査定を受けていない車も出品されている点にはご注意。

査定済みの車はトップページの一覧では価格の左側に「確認済み」、検索後の一覧では左上に同じく「確認済み」、個別のページでは「ガリバー査定済み」と記載されているので、これを車探しの目安にして頂ければと思います。

ガリバースタッフの査定あり

…あと、ガリバーフリマに限らずいずれのサービスでもいえることですが、「査定=保証」ではありません。

査定を行なえばその車の品質は相場価格に近いものである「可能性が高い」ですが、それについて保証があるというわけではなく、購入後に何らかのトラブルが生じたとしてもそれは購入者自信が負担しなければいけないのです。

100%の信頼をよせるのはおすすめしませんが、最低限として査定済みの車両をセレクトするのもポイントになってくると思います。

購入後のアフター保証を開始

個人的に気になっていたのがアフター保証がなかったこと。

…しかし、2018年6月よりガリバーフリマでもアフター保証が開始されました。

国産車限定、年式は無制限、走行距離20万km以下が対象となっており、保証期間は3ヶ月で金額は29,800円となっています。

他社のサービスと比較しても保証期間はかなり短く、料金はちょっと割高感を感じますがリスクを減らせる選択肢があるのはありがたいところ。

何故だか加入料金は一律となっているため、比較的新しくて走行距離の短い車ではコスパが悪く、年式の古い車ほど利便性が高くなるという設定になっています。

個人間売買でアフター保証を付与できるという選択肢が増えたことは嬉しいですが、コスパを考えると若干バランスが悪いというのがデメリット。

関連記事:「走行距離の平均や目安(買い替え時期など)の話」

ガリバーフリマで売却する場合の特徴

ここからはガリバーフリマで出品、つまり売却する場合の特徴や注意点など。

直接交渉という手間がない

買取店や一括査定では下取りよりも査定金額に期待できますが、基本的に専門業者と直接交渉することになるのがネックになりがち。

売り手に営業経験があるなど交渉ごとに苦手意識がなければ抵抗は少ないと思いますが、買取の交渉経験を重ねてきた専門業者と話すのは素人にはハードル高めです。

そういった意味でも直接交渉なしのガリバーフリマは手間が少なめ。

車両に関する質問でも、いざというときはガリバーフリマ事務局に問い合わせれば色々と教えてくれるので、買取サービスの利用経験が少ない人ほど使いやすいと思います。

成約まで時間がかかることもある

車種や状態、設定金額によっては時間がかかるケースもあります。

…場合によっては2ヶ月以上待っても売れないということも。

こういった場合はさらに詳しい情報を掲載する、アピールポイントを追記する、出品価格を見直す…などを実行したほうがいいかもしれません。

閲覧数、お気に入りの数、コメント数などを確認することができるので、これらの伸び率を参考にしつつテコ入れしていくのがおすすめです。

車を使用しながらの出品もできるので、早めに売れればラッキーといった感覚での出品も可能ですが、車は刻一刻と価値が低下する性質を持つため、高く売ることを目的とするなら早めの見直しを考えるのもポイントになります。

時間がかかる、もしくは時間をかけることもできますが、なるべく高く売りたいというのであればその目的とは相性が悪くなる可能性もあるので、自分の優先事項を考慮しつつ調整をしていく必要があります。

関連記事:「最適なタイミングとは?車を売る時期について」

買取保証制度なんてなかった

買取保証…つまり、ガリバーフリマで一定期間出品して売れなかった車を、最終的にガリバーで買い取るので安心…という噂を聞きましたがこのような制度はありません。

買取保証制度についてはガリバーフリマ事務局にも確認を取りました。

同じガリバーグループとしてガリバーでの買取ということで対応することはありますが、これが制度として保証されているわけではないそうです。

…とはいえ、ガリバーの決算説明会資料においても、「ガリバーの買取成約数に貢献している」…とあるようにおすすめされるケースはあるようです。

出品価格の見直しや掲載情報の見直しなどのテコ入れをしても反応が悪い場合は、ガリバー関連ではなく別サービスに依頼する選択肢も考慮した方がいいかもしれません。

関連記事:「査定・相場の基礎…下取り参考価格の調べ方」

ガリバーフリマで高く売れない場合

ガリバーフリマのシステムを考えると疑問を感じる結果かもしれませんが、車種や車の状態以外にも高く売れない可能性はあります。

理由としてはそもそも個人売買は悪いイメージが根強い、中古車業界が買い手市場となっている、ガリバーフリマの利用者数がまだまだ少ない…といったことが考えられます。

個人売買のイメージとは?

個人売買サービスを利用したことがないユーザーでは特に見られがちな傾向で、個人売買には安いものばかりというイメージを持つ人が少なくありません。

基本的に安いのが当たり前という感覚で見られると、相場よりもちょっとお得な程度ではなかなか手を出してくれないこともあります。

…また、安物買いの銭失いという話をしましたが、個人売買ではそれで痛い目を見た人も少なくないので、あまり品質に期待をもてないというイメージも根強いです。

こういったイメージを根本的に改善することができないと、車の個人売買サービスではこれがいつまでも足を引っ張りがちになってしまいます。

関連記事:「平均10万円以上の違い?車を売るならどこがいいのか」

中古車業界は買い手市場

買い手市場とは売り手よりも買い手の方が有利になる市場のことを意味しており、中古車業界はちょうどこれに該当する業界といえます。

…というのも、趣味の多様性などによる若年世代での車離れや、カーシェアリングなどの新たな車関連サービスが登場しているなどが理由になります。

売り手と買い手のバランスがよければ、ガリバーフリマの理論通りにお互いのWin-Winが成立しやすくなりますが、すでにバランスの崩れた買い手市場では売却金額が思った以上に伸びにくかったりします。

例えば1人の買い手に対して3人の売り手という構図になれば、買い手はより安くて状態の良い車を選びやすくなりますが、売り手側は購入してもらうために金額を下げるなどの調整が必要になってくるというわけです。

関連記事:「賭けかお宝か?過走行車を購入する注意点など」

利用者数がまだまだ少ない

ガリバーフリマの認知度は少しずつ高まっているようですが、それでもまだまだ利用者が多いとはいえない状況のようです。

もともとの利用者数が少ない状態ではどんなに安くて状態の良い車を出しても、それを欲しがる買い手がなかなか現れないということにつながります。

これではいくら理論上高く売れるシステムであっても、実際に高く売るということを実現するのは難しくなってきます。

…また、先に書いた個人売買のイメージや買い手市場というのも影響し合って、成約に至らないわけではないが金額を伸ばしにくいというケースがあるというわけです。

ガリバーフリマについてのまとめ

2016年末では出品台数は3,000台でしたが、2018年7月確認時点では7,000台超、一時期は1万台を超えていた時期もあったようです。

中古車に限らずC2Cサービスは急速に拡大している業態でもあり、今後はさらに需要が伸びる可能性も大きいですね。

イメージの健全化やガリバーフリマの利用者増加など取り組むべき課題はありますが、注目度が高いだけに今後の伸び代には期待したいところです。

…ちなみに、ガリバーフリマに出品するだけなら車を使いながらでも可能なので、売却を考えているならまずは出品して様子を見てみるというのも選択肢としてありです。

成約するまで出品料や会費などは一切必要ないので、実際に出品して出品価格を自分で調整しながら、閲覧者の反応を確かめつつ買取相場を手探りする感じになります。

詳細については「ガリバーフリマの公式サイト」
をご覧ください。

…最後に追記。

中間業者を排除すれば中間マージンも減らせますが、例えば中古車販売業者は中古車を欲しいと考えている顧客をキープしているので、ただ闇雲に排除してしまうことばかりがいいというわけでもありません。

ここはやはりバランスも重要。

過ぎた手数料を抜かれるのは困るが、ほどよい手数料でさくっと売ってくれるなら手数料がそれほど気になるような負担にならないケースもあるわけです。

先ほども少し触れましたが車のC2Cサービスの認知度、買い手市場であること、個人売買のイメージなどを考慮するとまだまだ売れにくいケースも少なくありません。

…そういった場合は独自のオークションシステムで2,000社以上の中古車販売業者が入札できるオークション形式の買取サービスもあるので、ガリバーフリマで思ったより金額が伸びなかった場合はこちらを利用してみるのもおすすめです。

関連記事:「電話も査定も1回で競売に!ユーカーパックの流れ&デメリット」

大切な愛車を高く売る!
大切な愛車を高く売る!

2007年に買取査定サービスを開始した「かんたん車査定ガイド」は、2017年9月で利用実績が280万人を突破しました!

サービス情報買取業者情報
買取形式:一括提携業者:42社
利用料金:無料査定依頼:最大10社
入力項目:9項目業者選択:不可
入力目安:45秒対応地域:全国
売却実績①…トヨタ プリウス
年式
2010年
走行距離
6~7万キロ
査定日
2015年9月
+30万円の100万円で売却。
売却実績②…トヨタ ランドクルーザー
年式
2008年
走行距離
5~6万キロ
査定日
2015年7月
+60万円の460万円で売却。

運営会社であるエイチームライフスタイルは東証一部上場のエイチームのグループ会社で、査定申し込み後はすぐに概算査定が提示されます。

厳選な審査をクリアした優良な「JADRI会員のみ」で構成されているため、買取によるトラブルが起こりにくく、2016年4月~2017年3月に行なわれたアンケートでは平均10万円以上も高く売れたことが明らかに!

競売システムで高く売る!
競売システムで高く売る!

独自のオークションシステムで買取サービスを開始したのが「ユーカーパック」。

サービス情報買取業者情報
買取形式:競売業者数:2,000以上
利用料金:無料査定依頼:査定1回
入力項目:7項目業者選択:-
入力目安:30秒対応地域:全国
売却実績①…トヨタ プリウス
年式
2016年
走行距離
9,906km
査定日
2018年2月
+39万円の175.6万円で売却成立。
売却実績②…トヨタ アルファード
年式
2012年
走行距離
34,242km
査定日
2018年6月
+61万円の230万円で売却成立。

電話のやり取り&実査定は1回だけ!独自オークションで買取業者との直接交渉をする必要はなく、売り手が少ない手間で高く売りやすいという革新的なシステムが特長。

(※ 2018年5月の車種別平均入札件数はトヨタ ハイラックスサーフが1位で34.4件、トヨタ アルファードが29.1件、ホンダ ステップワゴンスパーダが29.0件という結果に。)

出張査定手数料、オークション出品料、成約手数料など完全無料で利用できるなどユーザーにありがたいサービス。