がっつり紹介!カーシェアリングのデメリット色々

がっつり紹介!カーシェアリングのデメリット色々

書き出してみると大きなことから小さなことまでありますが、ちょっと項目は多いので特に気になるところがあれば目次を参照のこと。

まぁそれでも会員数が増えたり利用を続けるのは楽で好きだからですが。

それでは各項目より気になるデメリットがあるかないか…ご覧ください。

料金全般についてのこと

月額有料プランと維持費用

月額有料プランでは毎月コストはかかりますが、基本的に同額程度の「無料分」が付与され、利用料金から無料分を値引きできることが多いです。

この仕組みのネックは「月額料金を無料分で値引きできない」こと。

例えば月額1,000円&無料分1,000円の場合、その月の利用料金が500円なら無料分で0円となって無料の残額分は消滅、月額1,000円のみ請求されます。

以前はこの月額有料プランというのが主なプランでしたが、大手でも月額無料プランの導入が増えています。

…ただし、月額無料プランは維持費用が必要ない分利用料金は若干割高に設定されているのでご注意。

毎月コンスタントに利用するなら、利用料金の安い月額有料プランの方が有利になる可能性が高いです。

以下はカレコのベーシックプランと月額無料プランの比較。

コンパクト
クラス
ベーシック
プラン
月額無料
プラン
月額980円
(無料分980円)
無料
(無料分なし)
通常料金130円160円
6時間パック3,800円4,600円
12時間パック5,300円6,400円
24時間パック6,800円8,300円
夜間パック2,500円3,100円

関連記事:「使い方次第!カーシェアリングの月額無料プラン」

若干詰め込み過ぎな料金クラス

例えばdカーシェアはスタンダードとデラックスの2種類のみ。

タイムズカープラスでもベーシックとプレミアムの2種類のみで、時間パックの利用料金は共通なのでたったの1種類のみ!

ボディタイプ別に見ると軽自動車、コンパクトカー、SUV、ミニバンがスタンダードやベーシックなどの一つの料金クラスに分類されています。

これは料金一覧がシンプルになる反面、明らかに維持コストの異なる車両の利用料金をまとめ過ぎな印象も…。

レンタカーではボディタイプやサイズによって細分化されており、取り扱い車種も多いので複雑な印象を感じないわけでもありません。

シンプルさが損なわれても細分化による低コストが実現できれば、多くの人はそれを受け入れるのではないかと。

長距離&長時間はちょっと苦手?

使用したい車種やレンタカー会社にもよりますが、距離料金は若干割高に設定されているので、走行距離が増えるほどカーシェアの利用料金は高くなりがち。

…ただし、別記事の「カーシェアvsレンタカー…車種別&距離別の料金比較」でも比較していますが、SUVやミニバンなど一部の車種に限れば格安レンタカーよりも安く利用できるサービスもあります。

カーシェアの全車種で長距離&長時間が不利というわけでもありません。

しかし、個人的にもカーシェアの利用者数をさらに伸ばすためには、距離料金の見直しは必要ではないかと。

ガソリン代不要…ではない!

「カーシェアはガソリン代込み!」と思われがちですが、「短時間の利用でガソリン代込みのサービスが多い」というのが正しいです。

…というのも、カーシェアでの給油は利用者が行ないますが、ガソリン代は運営会社が負担するため直接的に費用を負担することはありません。

しかし、その代わりが「距離料金」です。

距離料金は一般的に6時間を超える利用で生じることが多いため、完全にガソリン代不要とはいえません。

(※ 6時間以内では「距離料金0円/km」というサービスは多いですが、最短15分の利用からでも距離料金が必要なサービスもあります。)

それでも短時間では完全にガソリン代込みのサービスは多いので、カーシェアの料金設定はシンプルで分かりやすく、そして何よりリーズナブルといえるでしょう。

関連記事:「カーシェアの距離料金とは?カレコやタイムズを比較」

カーシェア利用について

現状では乗り捨てはほぼない

カーシェアでは借りた場所に返すという「ラウンドトリップ型(往復型)」が主流で、乗り捨て(ワンウェイ型)はほとんど対応していません。

乗り捨ては多くのレンタカーが別料金で利用可能となっています。

しかし、世界ではすでに乗り捨て型カーシェアが各国で展開され、日本でも過去に実証実験が行なわれており、利用できる日も近いのでは…と期待しています。

実装されればカーシェアの短時間利用での強みとも相性が良いので、ワンウェイ型カーシェアの導入は楽しみですね。

予約できないという可能性もある

1箇所に設置されている車両台数が多くないため、予約一杯で使えないというステーションがあります。

カーシェアは2010年にやっと会員数が増加を始めた歴史の浅い業種なので、この点においてレンタカーと同等の対応力はまだまだありません。

各サービスで車両台数の増加は定期的に行なわれているので、今後さらに利用しやすい環境が整うことを待つしかありません。

…補足ですが、首都圏など複数のカーシェアサービスがある地域限定ですが、他サービスのステーションが近場にある場合、月額無料プランを利用して複数のサービスを利用するという方法もあります。

これでメインが予約で使えなくてもサブで代用することも可能に。

前利用者の返却が遅れるケース

1台の車をシェアするという特性上これも起こり得ます。

実際にそれほど多発するトラブルではありませんが、このような不安定さがあるというリスクは理解しておいたほうがいいでしょう。

現状では複数のステーションを確保しておくという対策方法もありますが、あくまで一部地域でしか使うことができません。

将来的には前項でも触れた乗り捨ての導入により、運転しない時間帯まで利用時間として確保する必要がなくなり、予約時間の短縮や予測外の返却遅延が生じる可能性も減少し、リスクはずっと少なくなることが予想されます。

毎回シートやミラーの調整が必要

運転するのに欠かせないのが運転姿勢「ドライビング・ポジション」の調整。

ペダル操作のための座席シートの位置、安全確認に必要なサイドミラーやルームミラーの角度など、体格の異なる人が運転するため毎回見直しが必要になります。

こういったポジション調整や車両チェックのため、カーシェア各社では予約時間前に非課金の「早期貸し出し可能時間」があります。

カレコやタイムズカープラスでは予約開始の約10分前、dカーシェアとオリックスカーシェアは約15分前となっています。

この時間は座席調整や車両チェックの時間なので、「裏技的に利用開始時間を増やせる」など考えず確認などを行なうようにしましょう。

支払方法はクレジットが多い

大手3社を含んでもカーシェアでは支払方法をクレジットカードのみとしているサービスは多いです。

電子マネーなど支払方法は多様化していますが、低コスト化のために企業にとって都合の良いクレジットカードだけが選択肢になっているのが現状です。

一応、複数サービスを利用できるdカーシェアはケータイ払いを利用可能で、今後は不明だがタイムズカープラスではデビットカードでの支払いも不可能ではありません。

クレジットカードを所有していない場合は注意が必要ですね。

関連記事:「カーシェア支払方法…クレジット不要?デビットの可否」

サービス内容について

サービス内容について

ペットを乗せることはできない?

カーシェアではペットの同乗は禁止しているところがほとんど。

ペットの獣臭が苦手な人は気分が悪くなることもあるし、アレルギーの人も少なくないためシェアという性質上これは仕方ありません。

レンタカーでもペットの同乗を禁止する会社は多かったですが、最近では事前申請で利用できる会社が増えたので、ペットとのドライブを楽しむならレンタカーがおすすめ。

カーシェアでの喫煙について

カーシェアでは全車禁煙としていることがほとんど。

ペット臭と同じくタバコのにおいも除去は難しく、タバコのにおいを苦手にする人も多いため、車両をシェアするというサービスでは不向きですね。

レンタカーでは禁煙車両と喫煙車両を分けてサービスを提供していますが、カーシェアではこういった喫煙車両は今のところないようです。

…ただし、オリックスカーシェアでは2016年11月より「新型タバコ専用車両」を導入し、電子タバコや加熱式タバコといった新型タバコのみ喫煙できます。

(※ 新型タバコ専用車両でも従来の紙巻タバコはNG。)

また、カレコでも期間限定でPloomTECH専用車両の導入はありましたが、今後は新型タバコでも喫煙できる専用車両の取り扱いはあまり増えないかもしれません。

未清掃車に当たる可能性がある

レンタカーのようにユーザーの合間に必ずチェックが入るわけでもないので、ゴミが残っているなどの未清掃車に当たる可能性もあります。

こちらも実際の遭遇率は高くありませんが、マナーの悪い人が同じクルマを利用しているとリスクが高まる可能性も。

…しかし、カーシェアでは「NOC(ノン・オペレーション・チャージ)」、要はカーシェア車両を稼動できない状態にした場合のペナルティーみたいなものがあります。

これには「汚損・臭気など(ゴミの回収、清掃など)」を含めて複数項目があり、ユーザーが共有で使うためのルールとなっています。

以下はカレコのNOC事例の一部です。

NOC事例案件詳細
汚損・臭気など煙草・灯油などの臭いの除去
ペットの毛などの清掃、臭いの除去
嘔吐物の清掃、臭いの除去
ゴミの回収、清掃など
バッテリーあがりバッテリー交換が必要になった場合
返還場所間違い所定のステーションと違う場所に返還した場合

このルールによってリスクはあるが遭遇率は低減されます。

あくまで他人とシェアしているという意識を持ち、マナーをしっかり守って利用することが大切というわけですね。

カーシェアリングで採用されているNOCについては、「万が一の補償に!カーシェアリングの保険の特徴」にて詳しく書いているのでそちらを参照してください。

チャイルドシートの対応について

カーシェア大手ではオリックスカーシェアとタイムズカープラスでブースターシートは常備されていますが、チャイルドシートの貸し出しや常設車両はありません。

大手では唯一カレコが一部店舗での無料貸し出しや常設車両の利用は可能ですが、首都圏中心で50箇所程度と件数は少ないです。

今はまだ一般的なユーザーに対するサービスの充実が主になっているので、各社がここに力を入れるのはもう少しあとになるのかもしれません。

カーシェアリングのチャイルドシートについては別記事の「対応と対策!カーシェアリングでチャイルドシート」で詳しくまとめており、対策方法なども掲載しているのでよければそちらを参照してください。

ステーションや場所の問題

あまり車種を選ぶことができない

カレコのように50車種以上を取り扱っているところもありますが、常に50車種を選べるわけではありません。

…というのもステーションの設置車両を利用するという性質上、そのステーションに乗りたい車種があるとは限りません。

乗りたい車種がある場合は事前確認が必須で、近くに他社サービスも利用できるのであれば月額無料プランを活用し、選べる車種を増やす方法もありますね。

近場にステーションがない

基本的には主に首都圏、次点で人口の多い都道府県、商売なので採算の取れる地域優先で展開するというのは仕方のないことかもしれません。

必然的に人口の少ない地方では、今後もサービス展開の期待は薄いです。

オリックスカーシェア、カレコ、タイムズカープラスのカーシェア大手3社でステーション数の合計が18,000箇所(2018年5月の調査時点)なので、ステーション数の少なさはデメリットですが、それでも以前よりは大幅に増加しています。

今後もさらにエリア拡大されることを期待するしかありませんね。

ステーションが閉鎖することも

自分が愛用するステーションが閉鎖されることも。

閉鎖理由は色々あるでしょうが、例えば利用するユーザー数が少なく、採算性のないことから閉鎖するといった理由も少なからずあるでしょう。

自分の利用頻度が多い場合は残念ですが、こういったデメリットが起こる可能性についても理解しておきましょう。

マイカーや自転車などの場所

基本的に自転車を置くスペースはなく、カーシェア専用車両を駐車するスペースにマイカーは停車できないことが多いです。

例えば軽自動車で近くのステーションにミニバンを借りて利用するといった場合、カーシェア専用駐車場のスペースにマイカーを駐車できないため、駐車場の一般サービスを利用してマイカーを停車することになります。

マイカー&自転車の駐車OKなら幅が広がりそうなのに…。

最近では普段使いのクルマは実用性の高いクルマを選ぶ傾向は強いですが、家族旅行などのイベントで使いたいミニバンを、上記の例え話のような感じでカーシェアで利用する人も少なくないと思うんですよね。

…と思っていたらカレコでは会員の要望を受け、2018年6月より一部のステーションで自転車のみ駐輪可能に!(※ バイクや原付は不可。)

全ステーションではありませんが対応ステーションはそこそこ多く、活用する機会はありそうですね。

ステーション情報にて「自転車可」となっていれば、車を停めるスペース(車室、駐車室)内で車の後方側に駐輪できます。

関連記事:「料金設定が魅力!カレコ・カーシェアリングの特徴とは?」

非利用者がデメリットに感じること

カーシェア利用者と非利用者に対し、2015年にタイムズ24が行なった「カーシェアリングに関するアンケート」がとても参考になるのでご覧ください。

予約が大変だと思われている

カーシェア非利用者で最多の回答が「車を予約するのが面倒そうだから」の24%で1位に。

しかし、利用者の満足している点で1番多いのは60%で「予約がネットから簡単にできる」です。

利用するまでは自分で敷居を高くしがちですが、実際に利用してみるとそうでもなかった…という結果ではないかと。

カーシェアというサービス名の認知度が高まっていますが、具体的なサービス内容や利用方法についてはまだあまり知られていない部分もあるため、これが広がるともっと利用者が増える可能性はありそうですね。

カーシェアの利用方法については、タイムズカープラスの動画が一通りの流れをうまくまとめているのでそちらをご覧ください。

カーシェアの設置場所がない

2番目に多く選ばれたのが「家や職場の近くにカーシェアリングを設置している場所がないから」が23%で、1位とほとんど変わらない結果に。

タイムズカープラスがアンケートを行なった数ヶ月前、2015年4月のステーション数は6,709箇所、3年後の2018年5月時点で14,699箇所と2倍に増加しています。

同時点でカーシェア業界大手のカレコは1,692箇所、オリックスカーシェアは1,705箇所となっており、大手3社の合計で箇所数は2万弱です。

…ただし、基本的には首都圏中心、次点で人口密集地という優先順位はあるため、地域によっては全くサービスが展開されない可能性も低くありません。

(※ レンタカーでも展開しないようなエリアでは可能性は薄い。)

商売である以上地域によって差が生じるのは仕方ありませんが、それでも以前に比べればかなり利用しやすい環境は整ってきています。

料金が高そうという先入観

非利用者の「料金が高そうだから」は16%で上位になっていますが、利用者の選択3位は「駐車場代、ガソリン代など維持費がいらず料金が安い」で53%、選択5位は「料金には保険料・ガソリン代が含まれているので、余計な費用がかからない」で42%に。

例えば平日に週2回買い物をする程度といった場合、カレコの平日プランなら月額980円(無料分980円)、コンパクトクラス(軽自動車、コンパクトカー、SUVなどが利用可能)なら10分毎80円なので1時間使っても480円。

月に8回なら480円×8回=3,840円。

月額を考慮しても980円+3,840円-無料分980円=3,840円。

これを年間で考えても46,080円なので、車の使用頻度がこの程度であればカーシェアの利用料金がそれほど高くはないということが分かると思います。

…とはいえ、使い方次第のことろもあるので、使い方にあわせたシミュレーションをしておくことがすすめられます。

関連記事:「料金比較!カーシェアリング4社の最安料金とは?」

料金プランがよく分からない

料金については他にも「料金プランがよくわからないから」が13%と多かったですが、6時間以内の料金については特にシンプルな料金設定になっており、比べると明白ですがレンタカーよりもずっとシンプルです。

例えばタイムズカープラスなら車種による料金の違いは2種類だけ(6時間以内)。

ベーシックは「15分毎206円」、プレミアムは「15分毎412円」、別途で保険料、ガソリン代、ハイシーズン料金などは不要なのでとてもシンプル。

(※ ベーシックだけでも20車種以上が対象。)

また、カレコの料金プランは大手他社よりちょっと選択肢は多いですが、時間パック料金などが全て自動計算される仕組みまで導入されています。

最初にベーシックプラン、月額無料プランなどを決め、利用の際に車種を決めれば利用料金は最安料金が自動で適用されるので手間がかかりません。

しかも、早期に返却すればその分利用料金も安くなるという優れもの!

利用する前に最適な時間パックを選択する必要がないため、こちらもやはり手間は少ないといえるでしょう。

関連記事:「料金設定が魅力!カレコ・カーシェアリングの特徴とは?」

…今回はカーシェア利用者と非利用者で、アンケートの回答の中から特に気になるものをピックアップして比べてみました。

基本的には利用してみれば解決しそうなことが実は多いという印象。

以前より月額無料プランを導入しているサービスも増えているため、これを機にお試しで利用してみるのもおすすめです。

カーシェアのデメリットを総括

レンタカーという50年以上歴史に差のあるサービスと比較している部分もあるので、ややカーシェアのデメリットが目立つ部分もあるかもしれません。

…とはいえそれでも利便性は高く、会員数は2016年以降でも毎年20%以上増加と急激に会員数が増え、2018年3月には130万人以上という結果が明らかにされており、カーシェアリングという使い方は一般に広まってきているといえそうです。

まだまだ総合的に力不足なところは否めませんが、ワンウェイ型カーシェアの導入など今後の成長に期待が高まるところです。

関連記事:「おすすめのカーシェアリングとは?4社を徹底比較!」

会員数No.1のタイムズカープラス!
会員数No.1のタイムズカープラス!

2017年9月に業界初の全国展開を達成しており、利用可能な地域が最も多いため、国内旅行に適したカーシェアといえるでしょう。

また、2018年7月には単独で会員数100万人を突破したことが発表され、カーシェア業界では圧倒的なシェアを獲得しています。

サービス情報その他の情報
対応地域:全国最短利用:15分~
車種:30車種以上予約単位:15分毎
通常料金:最安206円給油割引:15分相当
ポイント:100円で1P学生プラン:あり

最短15分で15分毎の料金は206円。パック料金は全車種共通となっており、料金プランはとってもシンプルなのが特長。

3種類の夜間パックは使い勝手が良く、24時間利用可能というカーシェアのメリットとの相性もいい感じです。

ステーション数は1万箇所を超えていますが、毎月の新規オープンや増車の数は多く、利用できる地域は今後もさらに増えていくことが期待されます。

関連記事:「料金比較!カーシェアリング4社の最安料金とは?」

低コスト&車種の多さが魅力!

カーシェア大手のひとつですが展開は東京23区を中心としているため、利用できる地域が限定されてしまうのがやや難点。

サービス情報その他の情報
対応地域:11都府県最短利用:30分~
車種:60車種以上予約単位:10分毎
通常料金:最安80円給油割引:300円分
ポイント:200円で1P学生プラン:あり

しかし、通常プランでは10分毎130円、平日プランではなんと10分毎80円と圧倒的な格安プランが魅力的。

料金の自動計算で最安適用、夜間パックの6時間返却で距離料金無料、給油割引での金額割引など、とにかく料金面と相性の良い独自サービスが多く、価格重視のユーザーには最もおすすめのカーシェア。

また、取り扱っている車種は60以上と業界でもトップクラスの多さで、レクサスやベンツ、ロードスターなど普段乗れないクルマを楽しめます。

関連記事:「選べる車は60車種以上!カレコの使い勝手や特徴」