車種比較!カーシェアリング4社の高級車・ミニバン他

車種比較!カーシェアリング4社の高級車・ミニバン他

カーシェアを利用する上で料金の次に注目度が高いのは車種となっています。ここでは各社で取り扱っている車種についてまとめているのでよければ参考までに。

カーシェアリング4社の車種比較

dカーシェア、オリックスカーシェア、カレコ、タイムズカープラスの4社が取り扱っている車種についてその一部を比較形式でまとめています。

種別dカー
オリックス
カレコタイムズ
【軽自動車】
N-BOX
ハスラー
ウェイク
【コンパクトカー】
アクア
ヴィッツ
ノート
【セダン】
プリウス
【SUV】
C-HR
ヴェゼル
ハリアー
CX-5
レヴォーグ
スバル XV
【ミニバン】
フリード
セレナ
ヴォクシー
シエンタ
【EV】
リーフ

(※ コンパクトカーなどのボディタイプについては「これで解決!車の種類(ボディタイプ・形)のまとめ」で種類別に解説しているのでそちらを参考にしてください。)

最近では実用性に重きを置いて車を購入する人が増加傾向です。

時代の流れからコストを抑えたいと考える人が多いのも仕方のないこと。

しかし、カーシェアリングであれば個人で所有するのではなく、他者と共有するというスタイルであるため、実用性を考慮することなく趣味性の強い車種を日常的&手軽に使えるという利点が大きいです。

普段乗れないような車種に乗れるのは車を楽しむという機会が増えるため、実際に車への関心や購買意欲を高める結果にもつながっているそうです。

また、ユーザーの多くは主要目的として「買い物に使う」という人も多いことが明らかにされており、コンパクトカーなどの街乗りに適した車もカーシェアでは人気があります。

こちらはどちらかというとマイカー代わりの使い方ですね。

年齢が若いほど外車や高級車、スポーツカーへの関心が高くなり、サービスによってはこういった車をリーズナブルに利用できるのもカーシェアの魅力です。

他にも知り合いや子供の送迎、旅行のときの足代わり、今後購入する車の試し乗りにも使えるなど用途は様々です。

車種の取り扱いが多いということはそれだけで使い勝手も良くなるので、車種の多いカーシェアというのは自ずと注目度も高くなります。

大手ではカレコが60車種以上を扱っているので、色々な車に乗ってみたいという場合は最初にチェックしておくのがよいかと。

関連記事:「料金設定が魅力!カレコ・カーシェアリングの特徴とは?」

軽トラックやトラックは設置なし

カーシェアリングで軽トラックやトラックを利用したいというニーズもあります。

しかし、残念ながら今のところ軽トラックやトラックを取り扱っている運営会社は見つからないため、一般的にはレンタカーサービスが選択肢になるでしょう。

一応、代替案としてはタイムズカープラスで取り扱っている「ニッサン NV200バネット」、「ニッサン NV350キャラバン」も悪くないかと。

最大積載量は軽トラックが最大350kg、ニッサン NV200バネットが最大600kg、ニッサン NV350キャラバンが最大1,000kgとなっているので積載量では断然上。

荷物の高さについては軽トラックの方が有利となりますが、法的には無制限に有利というわけでもないのでご注意。

(※ 道路交通法施行令に明記されている自動車の積載制限にて、軽トラックの高さ制限は地上から最大2.5mまで(荷物の高さは1.8m前後)となっています。)

どちらも使い方次第のところはありますがよければ参考までに。

関連記事:「がっつり紹介!カーシェアリングのデメリット色々」

カーシェア会社別の車種一覧

dカーシェア

dカーシェアはオリックスカーシェアと業務提携しているため、利用可能な車種はオリックスカーシェアと同じく26車種となります。

軽自動車
コンパクトカー
【スタンダード料金】トヨタ アクア、ニッサン ノート、ホンダ フィット GE6、ホンダ フィット GP1、ホンダ フィット3 GK3、ホンダ フィット3 GP5、マツダ デミオ、トヨタ ヴィッツ、ニッサン マーチ、スズキ スプラッシュ
(ステーション数 1,095箇所)
セダン
【スタンダード料金】トヨタ プリウス 20、トヨタ プリウス 30、トヨタ プリウス 50、ホンダ インサイト、トヨタ カローラ アクシオ、ニッサン ティーダラティオ
(ステーション数 563箇所)
ステーションワゴン
【スタンダード料金】ホンダ フィットシャトル、トヨタ カローラフィールダー
(ステーション数 394箇所)
SUV
【スタンダード料金】ホンダ ヴェゼル
【デラックス料金】ニッサン エクストレイル
(ステーション数 34箇所)
ミニバン
【スタンダード料金】ホンダ フリード GB3、ホンダ フリード GP3
【デラックス料金】ホンダ ステップワゴン、ホンダ ステップワゴン5、ニッサン セレナ
(ステーション数 132箇所)
EV
【スタンダード料金】ニッサン リーフ
(ステーション数 9箇所)

今のところ車種の取り扱いは若干控えめ。

カーシェアでも女性層から人気の軽自動車は取り扱いがなく、コンパクトカーミニバンの2車種に重点を置いたラインナップとなっていますね。

どちらかといえば実用性重視の車種を扱っているので、カーシェアならではの「試しに色々な車に乗ってみたい!」といった楽しみ方には若干不向き。

…ただし、dカーシェアでは個人間カーシェアである「マイカーシェア」のサービスも提供しているため、SUVやオープンカーといったラインナップの弱いボディタイプを補うことができ、ベンツやBMVといった高級車を利用することもできます。

(※ 提供するオーナーの地域による。)

また、今後はカーシェア大手のカレコと業務提携する予定もあるため、実現すればdカーシェアを通じて利用できる車種はトップクラスに!

まだ詳しいことは明らかにされていませんが、車種の一点においてもdカーシェアの今後の動向に期待が高まりますね。

関連記事:「ドコモのdカーシェア!特長や使い勝手など」

カレコ

取り扱い車種が売りのカレコは全部で61車種。

(※ 2018年6月にトヨタ ランドクルーザープラド、2018年7月13日からはトヨタ ハイラックスの導入で63車種に。)

軽自動車
【コンパクト料金】ホンダ N-BOX
(ステーション数 30箇所)
コンパクトカー
【コンパクト料金】スズキ スイフト、トヨタ ヴィッツ、トヨタ タンク、ニッサン ノート、ホンダ フィット、スマート フォーフォー プライム、スマート フォーフォー ターボ、スマート フォーフォー ブラバス、スマート フォーツー カブリオ、スマート フォーツー ターボ
(ステーション数 1,120箇所…軽自動車含む)
セダン
【ミドル料金】トヨタ プリウス、トヨタ 新型プリウス、トヨタ プリウス PHV、マツダ アクセラ
【プレミアム料金】レクサス CT、レクサス IS
(ステーション数 299箇所)
SUV
【コンパクト料金】トヨタ C-HR、ホンダ ヴェゼル
【ミドル料金】トヨタ ハリアー、ニッサン エクストレイル、スバル XV、スバル XV ハイブリッド、マツダ CX-5、マツダ 新型 CX-5、スバル レヴォーグ
【プレミアム料金】レクサス NX、トヨタ ランドクルーザー プラド
(ステーション数 598箇所)
ミニバン
【ミドル料金】トヨタ エクスファイア アルパインスタイル、トヨタ エクスファイア、トヨタ ヴォクシー アルパインスタイル、トヨタ ヴォクシー、トヨタ シエンタ、ホンダ フリード、ホンダ 新型 フリード
【プレミアム料金】トヨタ アルファード
(ステーション数 442箇所)
オープンカー
【プレミアム料金】マツダ ロードスター
(ステーション数 3箇所)
輸入車
【ベンツ料金】メルセデス・ベンツ A250 スポーツ、メルセデス・ベンツA180、メルセデス・ベンツ A180 スポーツ、メルセデス・ベンツ A180 スタイル、メルセデス・ベンツ A180 AMGスタイル、メルセデス・ベンツ B180、メルセデス・ベンツ B180 スポーツ、メルセデス・ベンツ GLA220、メルセデス・ベンツ GLA180
メルセデス・ベンツ CLA220 クーペ、メルセデス・ベンツ CLA220、メルセデス・ベンツ CLA180 クーペ、メルセデス・ベンツ CLA180、メルセデス・ベンツ CLA180 スポーツ、メルセデス・ベンツ CLA180 クーペ スポーツ、メルセデス・ベンツ CLA180 AMGスタイル
【プレミアム料金】アウディー A3 スポーツバック
メルセデス・ベンツ C180 カブリオレ スポーツ
メルセデス・ベンツ GLC220d スポーツ、メルセデス・ベンツ GLC220d クーペ スポーツ、メルセデス・ベンツ GLC200 スポーツ
メルセデス・ベンツ V220d
(ステーション数 76箇所)
キャンピングカー
トヨタ ハイエース(キャンピングカー仕様)
(ステーション数 1箇所)
EV
【コンパクト料金】ミツビシ アイミーブ
【ミドル料金】ニッサン リーフ
(ステーション数 2箇所)

残念ながら軽自動車は1車種と乏しいですが、コンパクトカー、SUV、ミニバンといった3車種のラインナップは充実。

加えて外車の取り扱いは22車種。(アウディー1車種、ベンツ21車種。)

展開エリアの関係上、利用できないという人は少なくないと思いますが、日常的に利用できる環境があればとてもありがたいサービスといえるでしょう。

また、オープンカーは3ステーション、キャンピングカーは1ステーションのみと箇所は少ないですが、車種の豊富さという強みを活かしてガンガン導入を頑張って欲しいです!

車種ならトップクラスなので色々な車に乗りたいならおすすめ。

2018年6月よりランドクルーザープラド登場!

2018年6月よりランドクルーザープラド登場!

縦ラインのフロントグリルが印象的な「ランドクルーザープラド」。

最近の主流となっている街乗りタイプのクロスオーバーSUVではなく、オフロードでの走破性が高いクロスカントリー車でランクルの弟分的存在。

2018年7月よりハイラックス登場!

2018年7月よりハイラックス登場!

惜しまれつつも2004年に販売を終了したピックアップトラックタイプの「ハイラックス」は、根強いファンの声に応える形で、日本市場では13年ぶりの2017年に再販された車種。

再販後はたった2ヶ月で年間販売目標の1.5倍を達成するという分かりやすく盛大な結果を叩き出して話題にもなりました。

荷台に自転車やキャンプ道具などを乗せるといった使い方ができるため、アウトドアを楽しむのに適した1台といえるでしょう。

詳しくは「カレコの公式サイト」をご覧ください。

関連記事:「料金設定が魅力!カレコ・カーシェアリングの特徴とは?」

タイムズカープラス

業界でトップクラスのシェアを有するタイムズカープラスは全部で32車種。

(※ 2018年6月29日からはトヨタ C-HRの導入で33車種に。)

軽自動車
【ベーシック料金】スズキ ハスラー、ホンダ N-BOX、ダイハツ ウェイク
コンパクトカー
【ベーシック料金】マツダ デミオ、ホンダ フィット、トヨタ アクア、ニッサン ノート、トヨタ ヴィッツ、スズキ スイフト、スズキ ソリオ、トヨタ パッソ、スバル インプレッサ
セダン
【ベーシック料金】トヨタ プリウス
ステーションワゴン
【ベーシック料金】トヨタ カローラフィールダー、ニッサン ADバン、
SUV
【プレミアム】マツダ CX-5、スバル XV、トヨタ C-HR
ミニバン
【ベーシック】マツダ プレマシー、ニッサン NV200バネット、ホンダ フリード、トヨタ シエンタ、ニッサン NV350キャラバン
【プレミアム料金】ニッサン セレナ、トヨタ ノア、トヨタ ヴォクシー
輸入車
【プレミアム料金】BMW ミニ ワン
BMW ミニ ワン クロスオーバー
アウディー A1
EV
【ベーシック料金】ミツビシ アイミーブ
【プレミアム料金】ニッサン リーフ
ミニカー
【ベーシック料金】トヨタ コムス
【プレミアム料金】トヨタ アイロード

軽自動車、コンパクトカー、ミニバンといった3車種の取り扱いが多く、どちらかといえば実用性重視の構成になっていると思います。

ステーション数は全国10,000箇所と業界No.1で、自ずと最も利用できる可能性が高いサービスといえます。

カーシェアでは取り扱っている車種の多さも重要なポイントですが、ステーションに設置されている車種次第なので、ステーションの位置と設置車両…つまりはステーションとの相性も重要なポイントになります。

…そういった意味でもステーションの多さはその分使い勝手の良さにつながるため、この点ではやはりタイムズカープラスが有利です。

また、首都圏など人口の多い都市部では大手のステーションが密集しているため、他社が展開する複数のサービスに登録(この場合は月額無料プランを活用)し、車種の少なさをカバーする…という方法も使えるので覚えておくといいでしょう。

関連記事:「使い方次第!カーシェアリングの月額無料プラン」

2018年6月よりC-HR登場!

2018年6月よりC-HR登場!

2016年12月に販売開始。ダイヤモンドを意識した高級感のあるエクステリアが特徴的なコンパクト・クロスオーバーSUVの「C-HR」。

2017年度の年間新車販売台数では10万台を突破しSUV市場で1位、登録車総合でも4位を獲得と大ヒットに至った1台です。

詳細は「タイムズカープラスの公式サイト」をご覧ください。

同車種でも料金はサービスで違う

車種による料金分類は大きく分けて3つのクラス別に。

スタンダード、ベーシック、コンパクトなどプランの中で最も安くて基本となるのがベーシッククラス。プレミアム、ベンツ、デラックスなどが料金設定の高いハイクラス。ベーシックとハイクラスの中間的な存在となるミドルクラス。

レンタカーに比べると車種別の料金分類はシンプルですね。

例えばアクア、ノート、ヴィッツ、フィットなどのコンパクトカーや軽自動車は、最も安い料金クラスであるベーシッククラスに割り当てられることが多いです。

これは運営会社が独自に分類するクラスなので、おおよそは似たような分類となっていますが、細かく見ていくとクラスの異なる車種もあるというわけです。

…例えばプリウス。

タイムズカープラスではベーシッククラス扱いなので「15分毎 206円」となりますが、カレコはコンパクトクラス扱いではなくひとつ上のミドルクラス扱いで「10分毎 150円」。

コンパクトクラス扱いであれば10分毎 130円なので若干割高に。

これを一覧で比較すると以下のような感じに。

種別通常料金1h
カレコ
(ベーシック&ミドル)
150円
(10分毎)
900円
カレコ
(平日プラン&ミドル)
100円
(10分毎)
600円
タイムズカープラス
(ベーシック)
206円
(15分毎)
824円

カレコのベーシックプランであればタイムズカープラスより若干割高という結果。

しかし、それでもカレコが独自に提供する「平日プラン」であれば、クラスがミドルクラスに上がってもかなり安いという計算になります。

…続いて「マツダ CX-5」。

カレコではミドルクラス扱いなのでベーシックプランでも10分毎 150円、1時間なら900円とプリウスと同額で利用することができます。

しかし、タイムズカープラスではプレミアムクラス扱いになるため、15分毎 412円で1時間なら1,648円とカレコとはかなりの開きに。

また、カレコでは「日産 エクストレイル」もミドルクラス扱いで、オリックスカーシェアではデラックスクラスなので、個人Aプランでも15分毎 300円で1時間なら1,200円となります。

これらを一覧にまとめると以下のような感じになりますね。

種別オリックスカレコタイムズ
CX-5ミドル
10分毎
150円
1h 900円
プレミアム
15分毎
412円
1h 1,648円
エクス
トレイル
デラックス
15分毎
300円
1h 1,200円
ミドル
10分毎
150円
1h 900円

…他にもタイムズカープラスではフリードやシエンタ、オリックスカーシェアでもフリードが安いクラスに分類されていますが、カレコではミニバンはミドルクラス以上の扱いになっているため、利用するプランによっては割高になるケースもあります。

短時間利用&同じようなカテゴリーの料金クラスであれば、基本的にはカレコがお得になることが多いですが、クラスの扱いが異なる場合には注意しておきましょう。

カーシェアの料金プランについては、「料金比較!カーシェアリング4社の最安料金とは?」にて詳しく書いているのでそちらを参考にしてください。

ボディタイプ別のアンケート結果

カーシェアリングでの人気車種も気になるところですが、残念ながらボディタイプ別のものしか見つからず。

それでも興味深い調査結果となっているので参考までにご覧ください。

種別男性女性
軽自動車15.3%26.6%
コンパクトカー56.3%78.5%
セダン49.9%58.3%
ミニバン39.9%50.3%
SUV42.9%26.2%
高級車37.1%25.6%
大型のミニバン31.1%25.0%
スポーツカー27.4%9.5%

(※ 出典:「会員アンケート2016 調査結果のお知らせ」 カレコ)

最も多かったのは女性でコンパクトカーの8割弱という結果。

男性でも5割以上とやはり扱いやすさが人気に繋がっているのかもしれません。

カーシェアでも全体的にコンパクトカーのラインナップには力を入れており、こうしたニーズには応えやすいサービスといえるでしょう。

男性は女性に比べると偏りなくばらけている印象ですが、中でも女性と10ポイント以上の差を見せているタイプはSUV、高級車、スポーツカーの3つ。

SUVとスポーツカーの2つは特に大きな開きとなっていますね。

29歳以下の男性ではさらにその傾向が強くなっており、実用性よりも趣向性の強い車に対して関心が高くなっています。

また、このアンケートでは「車種の豊富さ」において、ユーザー満足度は2015年の65.6%から2016年では76.8%と10ポイント以上も高まっており、カーシェアサービスにおいても車種の重要性が伺える結果となっていますね。

関連記事:「カーシェアvsレンタカー…車種別&距離別の料金比較」

会員数No.1のタイムズカープラス!
会員数No.1のタイムズカープラス!

2017年9月に業界初の全国展開を達成しており、利用可能な地域が最も多いため、国内旅行に適したカーシェアといえるでしょう。

また、2018年7月には単独で会員数100万人を突破したことが発表され、カーシェア業界では圧倒的なシェアを獲得しています。

サービス情報その他の情報
対応地域:全国最短利用:15分~
車種:30車種以上予約単位:15分毎
通常料金:最安206円給油割引:15分相当
ポイント:100円で1P学生プラン:あり

最短15分で15分毎の料金は206円。パック料金は全車種共通となっており、料金プランはとってもシンプルなのが特長。

3種類の夜間パックは使い勝手が良く、24時間利用可能というカーシェアのメリットとの相性もいい感じです。

ステーション数は1万箇所を超えていますが、毎月の新規オープンや増車の数は多く、利用できる地域は今後もさらに増えていくことが期待されます。

関連記事:「料金比較!カーシェアリング4社の最安料金とは?」

低コスト&車種の多さが魅力!

カーシェア大手のひとつですが展開は東京23区を中心としているため、利用できる地域が限定されてしまうのがやや難点。

サービス情報その他の情報
対応地域:11都府県最短利用:30分~
車種:60車種以上予約単位:10分毎
通常料金:最安80円給油割引:300円分
ポイント:200円で1P学生プラン:あり

しかし、通常プランでは10分毎130円、平日プランではなんと10分毎80円と圧倒的な格安プランが魅力的。

料金の自動計算で最安適用、夜間パックの6時間返却で距離料金無料、給油割引での金額割引など、とにかく料金面と相性の良い独自サービスが多く、価格重視のユーザーには最もおすすめのカーシェア。

また、取り扱っている車種は60以上と業界でもトップクラスの多さで、レクサスやベンツ、ロードスターなど普段乗れないクルマを楽しめます。

関連記事:「選べる車は60車種以上!カレコの使い勝手や特徴」